2010/10/30更新 「走ることについて語るときにLiuの語ること最終章」
2013/09/15更新 「Liuの出場全レース結果+α」 
2011/02/18更新 「Liuが読んだ本」 
2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2009年08月29日

ブエルタ・ア・エスパーニャ開幕。

ブエルタ・ア・エスパーニャが始まります。
また寝不足な日々が続きそうです。
んっ?普段寝れてたっけ?

まぁ、そんな事はどうでもいいのですが、、、

ブエルタ・ア・エスパーニャは山だらけです。
だからか分かりませんが、カベンディッシュは出場しません。
コンタドールもランスもサストレもでません。

マイヨ・ロホ争いは・・・シュレク弟に頑張ってもらいましょう。

今日はTTなんでカンチェラーラかな。

ってか何時スタートなんだ。
posted by Liu at 23:46| Comment(0) | 日記

距離走(東宮御所)。

今日はセカンドウィンドACランニング教室参加。
僕は5月以来の東宮御所。
暑い・・・なんでこんなに暑い中を走るのか。。。
ペースは5分/km、ペースメイクは藤木コーチ、でスタート。

16'42"-16'19"-16'13"-16'01"-16'01"-15'54"-16'11"
計:23.1km 1時間53分24秒

余裕があったのは3周目くらいまで?
気がつくと走ってる人達も減っていって・・・4周目で4人、
5周目で3人、6周目で2人、7周目で・・・置いていかれる(T^T)

7周目終了時、足が痙攣、プルプルが止まらない。
攣りそうなのはなんとか堪えて、絵画館前に戻る。
汗が目にしみる・・・久しぶりにかいたしょっぱい汗・・・
何とか顔を洗うが・・・ヤバイ・・・
東京体育館までもどれないかも・・・って思うくらいヤバイ・・・
足も腕もしびれて・・・舌もしびれて・・・
Iさんにドリンクをもらって何とか東京体育館まで到達。
シャワー浴びて、アイス食って、ジュース飲んで、、、

初の東宮御所7周。
ヤバイと思いました。
posted by Liu at 16:43| Comment(9) | SWAC教室

シューズ選び。

今昼、シューズの事を書いたが
シューズ選びで興味深い文章があった。

裸足が一番走るのに適していると言うもの。
シューズを履くより裸足のほうが、ピッチや脚筋の反発力が高く、
また同じペースでも酸素摂取量が少なくて済むと。
そしてまたクッション性の高いシューズの方が
怪我をするリスクが高いと書かれていた。
腸脛靭帯炎などもクッション性の高いシューズが
発生を助長していると考えられると、
クッション性の高いシューズほど足、膝、腰などの関節への
衝撃をかえって高めてしまっていると。

ただ現実的に裸足でアスファルトの上を走るのは
筋肉、関節的にはよくても皮膚的にはNGだろう。
そのサイトでも別に裸足で走れと勧めてるわけでもない。

シューズを選ぶ時、クッション性の低い、重量の軽いシューズから
試し履きしてみて履きごごちを考えて選んでみては、
そうすれば、パフォーマンスの減少をできるだけ抑え、
しかも障害の発生リスクの少ない最適なシューズを選べるはずだと。

フムフムである。

ショップに行くと店員は初心者には必ず重いシューズを勧める。
そう言えば某氏が2年ほど前、ショップ店員と
シューズ選びで言い合いになった話を聞いた事を思い出した。

某氏が初心者のシューズ選びに付き合って某ショップへ。
店員は当たり前のようにNY等の重いシューズを勧める。
某氏はそんなシューズだとちゃんと走れないと言い合いになって、
結局、某氏は店員を押し切って初心者にアリビオを。。。
そんな話だったと思う。

某氏の話も最初の話と同じ?だったと思う。
重い(クッション性の高い)シューズはへんな走り方をしても
ある程度まではクッション性が働いて走れちゃうから危険だと。
気付いた時には変な癖が付いて、痛みが出て。。。

シューズ選びについては人によっていろんな意見がある。
重い靴を履いた方がいいと言う人ももちろんいる。


ただレース用のシューズ選びを始めようと思っている今、
ソーティ系、Pro系もありかなと思いはじめた。
posted by Liu at 01:08| Comment(4) | 日記