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2009年09月08日

8000M+。。。

今日はセカンドウィンドACランニング教室参加。
夜の神宮外苑は2008年2月28日のadidas night runners以来。

今日のメニューは8000M+1000M。
外延は1周1.325km、8000Mは6周+50M。
ペースはPR初の4分/km、1周5分18秒。
ペースメイクは木村選手で、スタート。

5'22"-5'11"-5'08"-5'09"-5'11"-5'43"(6周目1.375km)
計8000M:31'48"(3分58秒/Km)

1周目こそ4分3秒/kmも2周目からは3分54秒/Km、
なんとか4周目まではついて行くも・・僕には無理です。
5周目からじわじわ離されて6周目に入る頃には
すでに前が見なくなって一気に落ちて諦めモード。。。
最後落ちて終わるのはあまり気分がよく無いが・・・
しょうがない、これが今の僕の現状。
+1000Mはもちろん・・・無し・・・

初の4分/kmPRはあえなく撃沈。
それでも32分きれたのは唯一の成果?
次は頑張ります。
posted by Liu at 23:10| Comment(5) | SWAC教室

母。

「母」を読み終えました。
「塩狩峠」の三浦綾子の作品。
小林セキが語る息子、小林多喜二の話。
小林多喜二は最近話題になった「蟹工船」の著者。

なんだろう・・・貧乏な話って言うか
当時の日本はほとんどがそうだったんだと思うんだけど
そしてそこから抜け出す為にみんないろんな思いをして・・・
小林多喜二自身はその中ではそこそこ恵まれた環境で
育っている方だと思う。

母が語る息子だからとりあえずはいい事しか書いていない。
小林多喜二はプロレタリア文学、共産主義的思考?
難しくは分からないけどみんな幸せがいいじゃんって感じ?
けどこれって仏教でもキリスト教でも他の宗教でも
社会主義でも共産主義でも民主主義でも根本は一緒だと思う。
資本主義は違うか・・・
当時の日本では主義主張を唱えると弾劾にあってた時代。
小林多喜二の壮絶な死が語られていくのだが・・・

話では第二次世界大戦の部分がすっ飛んでるんだけど、
その頃はもっと悲惨ではなかったのかな?
そして最後はキリスト万歳。
これって「塩狩峠」もそうじゃなかったっけ?
無宗教の僕には神様とかピンとこないんだよね。

それでも最初と最後以外は興味深く読むことができました。


そんな事より次に借りた本が読みたくてしょうがない僕でした。
posted by Liu at 09:29| Comment(0) |