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2012年12月25日

GARMIN fenix使用レポート

先日の大倉尾根トレイルでやっと本格的に
使用ができたのでレポートを。
そもそも購入後、走ったのはまだ2回目という(^^;)

まぁいいや。

・装着感
まず第一印象は重い、そしてでかい。
今までランニングウォッチは
SEIKO スーパーランナーズだったので約2.3倍の重さ。
時計の厚みも倍くらいある。
ただ幸運ことに僕は速く走れなくなったし、
速く走ろうとも思ってないので今さら時計の重さや
でかさなんて気にならない。
あと僕は手が大きいので僕がはめるとそんなに大きく見えない。

・GPS精度
初めてのガーミンなので他と比較できないけど
だいたいこんなもんだろうって想定内。
塔の岳山頂1491m地点で1531mを記録したけどまぁ誤差の範囲だろう。
経路をガーミンコネクトの地図で見てもまぁまぁな感じ。
興味のある方はこちらを⇒http://connect.garmin.com/activity/253903686#

・GPS電波
屋根さえなければロストすることもないし、
トイレに入ってロストしても出ればすぐにキャッチできる。
立ち上がりに多少時間はかかるけど
スタート5分前にGPSを起動すればいいだけのこと。

・行動中の表示
明らかに体感スピードと表示されているスピードに
違いがある時があるがまぁこんなもんだろう。
シビアにペースを管理するつもりもないので問題ない。

・バッテリー
ウルトラモードにすると50時間持つのだが、
GPSの記録する間隔が長くなるのでまだ使った事がない。
通常モードでも16時間持つので
ウルトラモードは小江戸大江戸までは試す機会がないかも。

・その他
気温の表示ができるのだが腕にはめたままだと
体温の関係で正確に測定できない。
腕から外す余裕もないしほとんど使うことのない機能だろう。



・総評
この時計、マラソン等には向かない。
GARMINでもForerunnerには分類してないし。
でもエンデュランス系、ジャーニー系には
やはりこのバッテリーのもちは魅力的だ。
50時間近く動き続けることなんてもう2度とないと思っていたけど
あとたかだか4ヶ月で・・・
4ヵ月後、この製品の性能を十分に引き出してやりたい。
posted by Liu at 23:01| ジョグアイテム

2012年12月24日

大倉尾根トレイル

昨日は鈴木博子さんのトレランツアーに参加。
先月の芦ノ湖一周に続き2回目の参加。
ちなみにその間のランは・・・3日だけ。
距離も30kmもいってない。
伸びたのは発泡酒の消費量で先週1週間で
金麦500ml×24本・・・ダメダメです。

そんなことはさておいて。。。

スタート地点は秦野戸川公園。
参加者は僕を含め5名。
本来7名だったが2名は風邪で不参加とのこと。

天気は曇りでこんなかんじ。
20121223083329770.jpg
まぁさほど寒くもない。
今回の僕の参加目的は冬山でのウェア試しと
先日購入したGARMIN FENIXの試し。

んで持ってい行ったウェアは

・Patagonia Short-Sleeved Air Flow Shirt
・Patagonia Long-Sleeved Thermal Flyer Shirt
・Patagonia Strider Shorts 7inch
・C3fit サポートハーフタイツ
・CEP ゲイター・カーフガード
・MOUNTAIN HARDWEAR EFFUSION POWER JACKET
・THE NORTH FACE PROPEL(フィンガーレスグローブ)

防寒用としてザックの中に
・MOUNTAIN HARDWEAR Ghost Whisperer Hooded Down Jacket

ロングタイツは嫌いなので膝小僧丸出し状態。
手も指丸出しだがスタート時は特に寒くもなく大丈夫。
スタートしてすぐにFFUSION POWER JACKET脱いだ。
標高1000Mを越えるくらいまではひたすら熱いだけで
大量の汗をかいて上半身から湯気が上がる。
ただ1000M越えると状況は一変。
20121223113810804.jpg
たまらずEFFUSION POWER JACKETを着る。
上に行くにつれ風も強くなり山頂はこんな状態。
20121223115410078.jpg20121223115951035.jpg
吹雪いてました。
たまらずDown Jacketを装着。
このときはばかりは持ってきて良かった思いました。
そしてフードつきにしてよかったと。

山頂で昼食のはずがあまりの寒さですぐに下山。
しばらく降りたところでDown Jacketは脱いだ。
その後はだんだん気温があがりスタート時の格好に戻っていった。
総距離約19.5km、時間約5時間、
いろんな気温変化を体験できて楽しいツアーでした。



んで試したウェアはどれもほぼほぼ満足の行く結果でした。
なかでもPatagonia Long-Sleeved Thermal Flyer Shirtは秀逸。
汗冷えも最小限に抑えられます。
Down Jacketはいざって時の為に持っていったほうがいいな。
グローブは僕は汗かきなので指無しの方がいいかも。
指ありだと汗冷えしちゃうから。
いざとなればLong-Sleeved Thermal Flyer Shirtで指のカバーもできるし。
膝小僧も丸出しでいいかな。
こちらもいざとなればレインウェアの下でも。
まぁあと4ヶ月いろいろ考えます。

長くなったのでGAMIN FENIXの使用報告はまた後日。


あっ、あと・・・僕の体力の落ち込みが半端ない。。。
これが一番問題。。。
posted by Liu at 22:25| 日記

2012年12月10日

冬のトレラン

ブログにはまだ書いてなかったけど

来年のUTMFに当選しました(^O^)

嬉しくもあり現状ではとてもゴールできそうにない不安感。
いや、現実。
いや、僕はやる時はやる男なんで必ず完踏しますけど。

しますけど・・・今のままじゃ・・・

やっぱり練習はしなきゃいけないわけで、
少なくとも月1度は山に練習に行くことに決めた。
あとはまぁ・・・なんとかします。

んで冬のトレラン。

トレランだけじゃないんだけど
基本的に僕は冬でも半袖Tシャツにアームウォーマー、
もしくはコンプレッションのロンTに半袖Tシャツ。
下はショートパンツ。

ただ小江戸大江戸やUTMFなど夜を越えるレースの場合、
ずっと走り続けるわけじゃないので、
歩いている時、止まって休憩してる時、
身体が冷えないようにしないといけない。

その対策としてベースレイヤーから考えることに。

ネットで調べて一番評価の高そうな
ARC'TERYXのPhase ARを求めアウトドア系の店から
ARC’TERYX TOKYO GINZAまでまわったけどサイズがない。
せめてカタログに載せているサイズくらい
直営店では扱って欲しい。

まぁいいや。

んで、同じく評価がいいPatagoniaのCapilene2、3
あたりを見に大崎のパタゴニアの直営店へ。
この時点ではCapilene3を買う気満々。
一応店員さんに相談してみるとトレランをやっていると言う
店員さんを紹介してくれた。
この方、今年のUTMF前にもウェアリングで相談した人。
んで、汗冷えの対策ならメリノの方がいいとか
コンパクトになる化繊のジャケットが便利で
Patagoniaの製品だとNano Puffとかあるといいなど。


いろいろ話を聞いて最終的に購入したのは
Long-Sleeved Thermal Flyer Shirt。
こちらはメリノ素材で袖口はハンドカバーにもなり
指先の冷え対策にもなる。

購入したシャツをその場で着て
大崎から川崎まで走ってみた。
その他のウェアリングは
・Patagonia Short-Sleeved Air Flow Shirt
・MOUNTAIN HARDWEAR EFFUSION POWER JACKET
・Patagonia Men's Nine Trails Shorts

ただ試したのは昼間で・・・普通に暖かく(笑)
まぁでも大量に発汗したけど汗冷えはしなかった。
これがウェアのおかげか太陽のおかげか微妙だけど。

一番の対策はこまめに着替えるのが一番とは
分かっているけどあんまり荷物持ちたくないし。

本番まであと6ヶ月弱。
いろいろ試したいと思う。

あとNano Puff製品も購入検討中。
ただ高い、、、
久しぶりに海外通販で・・・
posted by Liu at 23:53| 日記