2010/10/30更新 「走ることについて語るときにLiuの語ること最終章」
2013/09/15更新 「Liuの出場全レース結果+α」 
2011/02/18更新 「Liuが読んだ本」 
2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2008年03月21日

遙かなるセントラルパーク。

Hey Hallo!!
先日読み終えたトム・マクナブ著の
「遙かなるセントラルパーク 」について。
すごくいい本らしいとのうわさを聞いて購入しようと思うも
何処にも売ってなく、出版元の文藝春秋に問い合わせても
在庫も再販の予定も無いとの返事。
新品は諦めてアマゾンから古本を注文してやっと入手しました。

いや〜〜〜長かったですね。
読むのが早い僕も10日くらいかかったと思います。
内容はアメリカ横断レースの話で全長5000km以上を週6で
1日80km、3ヶ月かけて走る賞金レースの話です。
1日80km走るだけでも大変なのにそれを週6って・・・
途中にはお金がらみのいろんな問題・事件が起こったり、
またそれぞれの登場人物の過去にもいろいろあり、
長い話なのですが全然あきさせません。
とにかく読み応えのある本でした。
これから読む人がいるかもしれないので詳しくは書きませんが
「何故走るのか」その応えのヒントが書かれているかも。

とにかくランナーにはお勧めの本です。
ウルトラマラソンとか走る人にもいいかも。

そんなビギナーランナー僕に本書の中から一言、
「いつだってランナーをつぶすのはペースなんだ。
決して距離じゃない」。
これを肝に長野マラソンに挑みたいと思います。

んで次の本は昨日お借りした恩田睦 著の「夜のピクニック」
「一瞬の風になれ」と同じく本屋大賞受賞作らしいので
期待しています。
こちらは「走る」ではなく「歩く」見たいですが。
読み終えたら感想書きます。
その前にお風呂で読んでる「死神の精度」がもうすぐ読み終える
のでそっちが先かな。
って事は風呂用の本を何か買わないとな・・・
んじゃあ、またね!!
posted by Liu at 09:23| Comment(4) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
それは実話ですか?なかなかの大作のようですね。
夜ピク、はすぐ読んじゃうでしょうが良いお話です
風呂用は防水紙の本なんでしょうか?
Posted by katou at 2008年03月21日 18:35
そのようなレースは実際にあったみたいですが
この本はフィクションです。
文庫本も昔はあったみたいですが・・・
夜ピク結構面白いです。
今は安奈の弟登場の場面です。
風呂用は普通の文庫本です。
読み終える頃には1.5倍に膨らみます。
Posted by Liu at 2008年03月21日 22:14
「遙かなるセントラルパーク 」、僕もLiuさんと同じ手法でゲットしましたよ。
僕が懇意にしているジャーニーラン呼びかけ人もトランスフットアメリカのサポートがきっかけで、国内で縦走大会、しかもジャーニーランを開催するきっかけになった大会なので。家に届くの楽しみです。
Posted by はじはじ at 2008年03月22日 08:09
読み応えのある本だと思います。
内容も面白いです。
まぁ、真似しようとは思いませんが・・・(¨;)
この本は監督も学生時代に読んだ事があるとか・・・
Posted by Liu at 2008年03月22日 19:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/12915839

この記事へのトラックバック