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2009年08月24日

薬指の標本。

「薬指の標本」を読み終えました。
「博士の愛した数式」の著者、小川洋子に作品。
「薬指の標本」と「六角形の小部屋」という2つの短編?
がおさめられている。
2つともあいまいな終わり方?不思議感を出したいのか。

「薬指の標本」の方は『痛い』イメージ。
とりあえず最初の描写で鳥肌が・・・
今まで人が殺されたとか猟奇殺人の話を読んできたのに
たかだか薬指の指先だけでこんなに痛いと感じるとは。
結局それを最後まで引きずってしまって・・・

「六角形の小部屋」の方は分からなくもない。
言いたいことは「薬指の標本」と同じなのだろうか。
ゆだねてしまうと言うか、依存していくと言うか、
2つの話とも一種の中毒患者の話。
誰しもがなんらかに依存しているのだが、
しすぎると・・・って話か?



もっとこう健全は話をたまには読まないとどんどん落ちていくね。
さわやか青春!!みたいなやつなんか探そう。
posted by Liu at 23:55| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
本は読んでいないのですが、題名に反応しちゃいました(笑)

実は中学生のころ、工作の時間に左の薬指を切り落としそうになったことがあるのです。幸いに事後処置が良かったため今もつながっていますが(苦笑)
Posted by sekky at 2009年08月25日 19:17
また痛い話を(^^ゞ
僕は足の親指の爪をノコギリで・・・
数鍼縫って・・・僕の場合は病院でやってもらったのですが(笑)

この本は指先だけなのに・・・痛いです。
Posted by Liu at 2009年08月25日 22:12
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