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2009年10月21日

ソウルケイジ。

「ソウルケイジ」を読み終えました。
「ストロベリーナイト」の続編。
が、前作みたいなグロいシーンはあんまりでてきません。
それでも主人公の姫川玲子をはじめ、対立?する日下など、
周りのキャラクターが今回もいい感じです。
ストーリー的には途中で大体の予想ができて
ほぼ当たってしまうのですが・・・
それでも最後まで面白く読めました。
メインストーリの事件解決も面白いですが、
サブストーリー?の方も人間味があって面白いです。
次は「シンメトリー」の文庫化を待とう。

ちなみに僕は知らなかったのですが、
Stingの「The Soul Cages」と言うアルバムがあって
アルバム制作直前の父親の死をテーマに作成されているとか。
いや、もちろんStingは知ってますけど、
ほとんど聴いた事がないですね。
僕の中のStingは楽器が何でもできる人、
あとシーガイアのオープニングに呼ばれた人ってイメージかな。
話がそれましたが・・・
本の方の「ソウルケイジ」は父の想いが
ちらりほらりと書かれています。
って言うか「父」がメインテーマだから
「ソウルケイジ」ってタイトルなのかな。
posted by Liu at 09:13| Comment(0) |
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