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2009年12月16日

標なき道。

「標なき道」を読み終えました。
物語は3位以内の日本人トップがオリンピック代表に選ばれる
選考レースのスタート前のシーンから始まる。
主人公は必ず上位には入るが1位にはなれない30歳の青山。
ライバルは大学の同期の2人。
それまでのそれぞれの道のりと青山の葛藤が描かれている。

絶対にばれないドーピングがあるならどうする?

ここでのドーピングはEPO、血液ドーピング。
自転車界では次々につかまっている。
近々復帰予定のリッコもCERA使用で捕まった。
やっぱりみんなばれないと思って使っているんだろうか。
実際にばれてない人も多くいるんだと思うけど。

僕の場合は選手でも何でもないので
ドーピングとは縁がないのだが・・・

この本でも語られているのだが・・・
ドーピングの何が悪い?
機能シューズや機能ウェアと何が違う?
と思わなくないこともない。
低酸素室でのトレーニングなど一種のドーピングじゃないかって。

あとタバコは?あれはドーピングにならないの?
ニコチンは薬物じゃなくて毒物だからいいのか?
まぁいいや。。。

本的にはレース部分が少し短いものの
全体的には面白かったです。
posted by Liu at 21:37| Comment(2) |
この記事へのコメント
ドーピングって確かに微妙ですね、コーラ飲んでもドーピングじゃあアマチュアは皆ひっかっちゃうし。低酸素室は禁止の方向が出てますね。高地合宿はいいのに。
Posted by soubu at 2009年12月17日 07:32
低酸素室は禁止の方向ですか・・・自然はいいのかな?
カフェインは今は禁止リストからは除外されてるみたいですね。
選手は風邪薬さえも飲めないみたいなので大変みたいです。
またドーピング検査もプライバシー無視で問題になってたり。
Posted by Liu at 2009年12月18日 00:23
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