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2010年02月27日

2010年2月読本。

2010年2月読本。
・白夜行/東野圭吾
・1000の小説とバックベアード/佐藤友哉
・塩の街/有川浩
・普通の愛/尾崎豊
・厭世フレーバー/三羽省吾
・武士道シックスティーン/誉田哲也
・夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦
以上7冊。

2月に読んだ本をまとめて。
1000の小説とバックベアードまでは以前書いたので省略。

・塩の街/有川浩
自衛隊3部作の最初、読む順番は逆になったけど。
なんか甘い、いいんだけど、甘い。
3部作の中では「空の中」が一番面白かった。


・普通の愛/尾崎豊
尾崎の音楽は聴いてきたけど本は初めて。
う〜ん、悪くはないけど・・・やっぱ詩の方がいいね。
どうしても比べちゃうけど、パワーがない。
本読むなら魂の叫びを聴くべし。

・厭世フレーバー/三羽省吾
期待せずに読んだけど・・・面白い。
陸上少年の話やら僕と同じ名前の「りゅう」が主人公の話やら、
親父以外の家族の話。
普通に楽しめる本。

・武士道シックスティーン/誉田哲也
今年初の「優」評価。誉田哲也作品では2冊目の「優」
僕自身も剣道をやっていたこともあって楽しめました。
僕はこの本に出てくる人達ほど強くなかったけど。
後半は泣きそうになるくらいグッときた。
やっぱりいいな青春って。

・夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦
普通に笑えます。
以前読んだ「太陽の塔」と同じテイスト。
舞台は大阪で笑える、そしえて共感する?男の話。
ただのストーカーのような気もするが・・・
途中で中だるみするものの普通に面白いです。
なむなむ。

んな感じ。
3月もいい本に出会えますように。
posted by Liu at 07:51| Comment(0) |
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