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2010年08月05日

2010年7月読本。

7月に読んだのは下記の7作品。

・インシテミル/米澤穂信
・滝山コミューン一九七四/原武史
・セカンドウィンド3/川西蘭
・ジーン・ワルツ/海堂尊
砂漠/伊坂幸太郎
・走れ!T校バスケット部3/松崎洋
青い鳥/重松清



・インシテミル/米澤穂信
まぁいろいろと疑問点はあるのですが
グイグイと引き込んでいく面白さはありました。
ラストもパッとしないのですがそれでも楽しめます。
こちらも映画化されるみたいです。
それぞれなるほどねと言う配役です。


・滝山コミューン一九七四/原武史
題名の一九七四に魅かれて購入。
1974はもちろん僕の生まれた年。
内容の方は・・・難しい教育の話。
読み終わるのに時間がかかってしまった。


・セカンドウィンド3/川西蘭
待望の第3巻。
同名のランニングクラブに入ってる僕だがこの本は自転車の話。
1巻では中学生だった主人公も高校のチームのキャプテンに。
前半が話が飛び飛びで?だが後半は一気に引き込まれる。
最終巻となる"4"に期待。


・ジーン・ワルツ/海堂尊
いろいろ考えさせられる話。
現実とリンクするから小説だとは思えないほどリアル。
本当は極北クレイマーを読んでからの方がいいのか?
でも出た順だとこっちが先か・・・

そう言えば「ひかりの剣」の文庫本が本屋に並んでたな・・・


砂漠/伊坂幸太郎
フィッシュストーリー以来、約8ヶ月ぶりの伊坂本。
やばい、すんげー面白い。
西澤、なんか好きだな(笑)
何故かサンボマスターのイメージがずっと浮かびっぱなし。


・走れ!T校バスケット部3/松崎洋
バスケの話はとうにどっかにいってしまっている。
すでにマンネリ化?
4も読むとは思うけど・・・


青い鳥/重松清
基本的にイジメの話とか嫌いなんだけど、
この本はなんかいい。
すぐに影響を受ける僕は先生になろうかと思った。
この本を読んでもイジメはなくならないだろうけど
それでも読まなくちゃいけない本のような気がする。



7月は「優」2作品に出会えました。
べつに「優」をつけなきゃとかは思ってないんだけど・・・
まぁいいや。
8月もいい出会いがありますように。
posted by Liu at 12:03| Comment(0) |
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