2010/10/30更新 「走ることについて語るときにLiuの語ること最終章」
2013/09/15更新 「Liuの出場全レース結果+α」 
2011/02/18更新 「Liuが読んだ本」 
2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2011年01月05日

2010年12月読本 #book

本当は年末に書くはずだった記事、第二弾。

12月に読んだのは下記の6作品。

・走ル/羽田圭介
SRO I 警視庁広域捜査専任特別調査室/富樫倫太郎
・空をつかむまで/関口尚
・ライブ/山田悠介
・白光/連城三紀彦
・ゴールデンスランバー-A MEMORY-/伊坂幸太郎
・走れ!T校バスケット部 4/松崎洋
・アクセス/誉田哲也


・走ル/羽田圭介 Liu的評価:可
今までロードバイクに乗ってこなかった人が
人からもらったバイクにポジションもあわせずに乗って
これだけの距離を走れるものだろうか。
股ズレも初日でなると思うんだけど。
僕はこの本の主人公と同じくらいだった頃、
何度か1日で往復で200km近く走ったことあるけど股ズレ酷かったよ。
著者はそんな実体験をしたことがあるのだろうか。


SRO I 警視庁広域捜査専任特別調査室/富樫倫太郎
 Liu的評価:
面白かったです。
TVとか意識してるのかな、普通にドラマ化されても面白そう。
個々キャラクター、ストーリーの展開、どんどん引き込まれます。
しいて言えば・・・この本もラストが急ぎすぎ。
この本ならもう少し長くても長さを感じさせないと
思うのでラスト引っ張って欲しかったかな。

続編も決まっているみたいなのですごく楽しみです。


・空をつかむまで/関口尚 Liu的評価:良
トライアスロンもので青春小説と言うことで期待していたのだが
期待しすぎたかな。
いや、面白いんだけどね〜、、、何か物足りない。
やっぱり一人で3種目やらないとトライアスロンじゃないでしょ。
ただラストの展開とかは好きです。


・ライブ/山田悠介 Liu的評価:不可
相変わらず気分が悪くなる・・・
何で買うの?って話だけど・・・(笑)
3冊読んで3冊とも不可って・・・
人の命が簡単に描かれすぎ・・・
狙ってそう書いてるのか・・・
もう買うなよ俺。


・白光/連城三紀彦 Liu的評価:可
あっと言う結末を期待して・・・期待しすぎたかな。
自分がちゃんと読解できていないだけかもしれない。
確かに「えっ、そうなの!?」って感じだけど・・・
言うほどの驚きはなかった。
読むのに時間がかかったため、間延びしちゃったかな。
こう言うのは一気に読まないとだめかも。


・ゴールデンスランバー-A MEMORY-/伊坂幸太郎 Liu的評価:良
さすがに多くの人が絶賛しているだけあって面白い。
が、しかし、ラストはあれでいいのか?
あのラストで森田は報われるのか?
でも、それも森田の望みだったわけだけど・・・う〜ん。

ちなみに・・・

大学1年の頃、曲名も知らずにこの一連のメドレーをコピーしていた。
ただ僕等がやったのはSun King〜Polythene Pam〜
She Came in Through the Bathroom Windowという前半部分。
Golden Slumbersからの後半をやったかは覚えていない。
The Endはやった記憶があるきがするけど・・・曖昧。


・走れ!T校バスケット部 4/松崎洋 Liu的評価:良
シリーズの他の作品と比べても今回は面白い。
ただこのシリーズ全部にいえることだが展開が早すぎる。
あと・・・この仲間達、仲良すぎだろ。


・アクセス/誉田哲也 Liu的評価:良
僕がこの作家を好きだからなのだろうけど
面白く読ましてもらった。
確かに今読むとちょっと古い設定や
納得のいかないとこもあるのだけど・・・まぁそれはそれは。



と2010年も沢山の本を読んできた。
次回は2010年の読本を振り返りたいと思う。
posted by Liu at 18:21| Comment(0) |
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