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2011年01月06日

2010年のLiu読本を振り返る #book

本当は年末に書くはずだった記事、第三弾。

2010年のLiu読本を振り返ります。
今年読んだ本は78冊、未完読が1冊でした。
昨年より6冊少ないです。



読んだ本を振り返ると・・・

評価別では
不可・・12冊
可・・・19冊
良・・・33冊
優・・・10冊
(涙・・・1冊)

一番多く読んだ作家は誉田哲也で7冊。
今、一番好きな作家なのでやっぱり読む本も多くなります。

『優』作品が10冊と昨年の倍です。
面白い本が多かったのか、評価が甘くなっているのか。
ただ『涙』が1冊しかなかったのが残念。
もっと泣きたい。


そんな『優』作品は・・・
・武士道シックスティーン/誉田哲也
・チーム/堂場瞬一
・Story Seller3/さだまさし、他6人
・階段途中のビッグ・ノイズ/越谷オサム
・武士道セブンティーン/誉田哲也
・砂漠/伊坂幸太郎
・青い鳥/重松清
・武士道エイティーン/誉田哲也
・第三の時効/横山秀夫
・SRO I 警視庁広域捜査専任特別調査室/富樫倫太郎
です。


で今年のベストオブLiu読本は

砂漠』伊坂幸太郎

です。

パチパチパチパチ。
今まで読んだの伊坂作品の中でも僕は1番好きです。
西澤のキャラが最高です。
一昨年の『一瞬の風になれ』、昨年の『ボックス』
と2年連続のスポーツ青春ものを選んでましたが
今回はスポーツものを押しのけての受賞となりました。
おめでとうございます。

次点としては『SRO I 警視庁広域捜査専任特別調査室』
『チーム』や『第三の時効』とかでしょうか。

3部作で一つとすると『武士道』シリーズは最高ですが、
1冊のできとなると『砂漠』の方が好きかな。
そんな2010年読本でした。



まぁ以上はあくまでも僕の嗜好なので。



今年こそは100冊、
いや、まずは90冊を目指そうと思います。
posted by Liu at 12:04| Comment(2) |
この記事へのコメント
伊坂さんが一位ですか。ふーむ。そのうち読んでみたいです
優の作品10は、全部日本人作家ですね。なるほど
Posted by katou at 2011年01月06日 23:47
伊坂さんは続けて読むとあれですが、たまに読むと読みやすくて面白いです。

翻訳物はどうも僕と相性が悪くて敬遠ぎみです。
Posted by Liu at 2011年01月07日 12:05
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