2010/10/30更新 「走ることについて語るときにLiuの語ること最終章」
2013/09/15更新 「Liuの出場全レース結果+α」 
2011/02/18更新 「Liuが読んだ本」 
2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2014年07月26日

The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉

ども。
ようやく筋肉痛も落ち着いてきた僕です。

先週末、19-21日と長野の野沢温泉に行き
The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉に参加してきました。
1405805705790.jpg
レース当日は雨予報も結局最後まで降らず
逆に猛暑の中のレースになりました。

それなのに、、、
スタートしてしばらくすると背中がびちょびちょに。
そうまさかのハイドレバックに穴が、、、の巻。
幸い穴があいたのが上部だったので中身全部が漏れ出すことはありませんでしたが
それでも半分くらいしか入れられなくなりました。
750mlのボトルも持っていましたが僕には全然足りない。
急遽、23kmを終えスタート地点に戻った時に
朝飲んだコーヒーの500mlペットボトルを洗ってそれにも水を。
そんなこんなでなんとかハイドレの危機を乗り込ました。
1405815760485.jpg

あとは日頃の練習不足のかいあってww16時間オーバーでゴール。
やっぱり練習再開が2週間で1日5kmじゃどうにもなりません。
でも今回のレースは練習の一環なので。
にしてもやっぱり辛い。
1405817118264.jpg
制限時間が緩かったのでなんとかゴールしましたが
3回スタート地点に戻ってくる今回のコース、
スタート地点に戻るたびにやめようと思った。


でもね、ゴールしちゃえば全部OKww


秋はこうは行かないでしょう。
もっとちゃんと練習しないと。
上りはいいけど下りを鍛えないと。

はい、ちゃんと頑張ります。
もうちょっと走り込みます。
こそっとジムにも通ってます。(エアロバイクしかやってませんが)

うん、頑張ろう。
posted by Liu at 10:45| レース

2013年09月23日

第3回白馬国際トレイルラン レース当日

当日は6時前にレース会場に到着しました。
台風が接近していて天候が心配でしたが、
レース前は小雨が降る程度でした。
気温も予想以上に暖かかったと思います。

白馬トレイルはUTMF以来のレースで
目指すは完踏のみ。
練習はあまりできていないし
体重コントロールも失敗していましたが
そんなの問題ではありません。
問題ないのは完踏したいという気持ちだけです。

んな訳で7時スタート。

スタートからしばらくはひたすら登り。
ジャンプ台とか間近で見れてテンション上がるけど

1379196815947.jpg

ひたすら続く登りに息も絶え絶え。
1379197073126.jpg

牛さんがいっぱいいてテンションが再び上がるけど
1379197611168.jpg

あの一番上まで上るのかと思うと・・・

大量のレッドブルや
1379208827633.jpg

素晴らしい景色でテンション上がるけど
1379220675391.jpg

左奥に見えるジャンプ台のところまで戻るのかと思うと・・・


そんなテンションの上がり下がりが楽しかったのは半分くらいまで。
後半はイジメです(笑)
もう筋肉が嬉しくって悲鳴をあげまくりですww

なんどか転んで、足首固めてないから痛みが出てくるし
ビチョビチョのシューズの中は考えたくないし
ついには写真を撮る気力もなくなって・・・
独り言をぶつぶつ、いや歓喜をあげながらすすみました。

コース的には前半にかなりのアップダウンがあって
最後のほうは走れるコースだから余計に辛い。

それでも沢山の人に応援を頂いて
なんとかゴールまでたどり着きました。

13792299348401.jpg

久々の完踏(^O^)


いろいろあったけどすげー楽しかった。
ボロボロになるのっていいな。
来年、信越も出てみたいけど・・・
やっぱり白馬に戻ってこようかな。

まぁしばらく考えます。
posted by Liu at 04:24| レース

2013年09月21日

第3回白馬国際トレイルラン レース準備

先週は白馬国際トレイルに参戦。
いまだ両大腿部に傷みがのこり、
たぶん筋肉痛じゃないんだろうなと思う今日この頃です。


では振り返ります。

レース1週間前くらいから足の毛を剃ってレースに備えます。
毛を剃る理由は足のテーピングが剥がれ難くなるとか
はがす時に痛くないとか、転んで怪我した時に泥などを
簡単に洗い流せるとか、レース後の泥落しが楽とかそんな理由です。

なのに・・・
レース当日ニューハレXテープ持ってくるのを忘れる(TдT)
まぁ50kmだし大丈夫かなと今回は無しで行くことに。

振り返れば初トレイルの2011年のおんたけ100kmの時なんか
ランパンにTシャツでテーピングも無しで走ってたもんな。
いつのまにカーフガードやコンプレッション系のウェアに
頼るように・・・

で原点回帰ということで
今回はカーフガードもハーフタイツもなし。

装備類は

アンダー
・finetrackフラッドラッシュ パワーメッシュ T
・finetrackフラッドラッシュ パワーメッシュ ボクサーショーツ

ウェア
・ASICS ドラゴンズ ホームユニ
・Patagonia Trail Chaser Shorts
・DESCENTE 3Dソックス(会場で売ってたやつ)

帽子
・AIGLE MTD レインハット

ザック
・Mountain Hardwear summitrocket 20 vestpack

シューズ
・montrail BAJADA

トレッキングポール
・Black Diamondディスタンスコルク



台風が近づいていて豪雨の可能性もあったのでザックの中に

レインウェア
・Mountain HARD WEAR Cohesion Jacket
・Mountain HARD WEAR Cohesion Pant

予備ウェア
・ASICS ドラゴンズ ビジターユニ
・drymax Trail Run 1/4 Crew High

を入れておきました。
まぁ結局は使わなかったのですが。

その他にはエマージェンシーシートやらテーピングやら
携帯トイレとか熊鈴とか僕のUTMFセットを。

食料等はおにぎり4つと熱塩サプリ、水2L(ハイドレ)、
アクエリアス600ml(十六茶のペットボトル)。
アクエリアスも結局レース終了後まで飲まずじまい。

で、忘れてしまったのが・・・折りたたみコップ。
こちらは会場でも売切れていて購入できなかったので、
いろはすのペットボトルをカッターで切って
飲み口のところを内に折り曲げて作成。

そんなとこかな。

と長くなっちゃったのでレースの模様は後で。

んじゃあ。


1379147162008.jpg
レース前日、宿の近くにて
posted by Liu at 10:47| レース

2013年06月09日

UTMF 2013 後編

前回の更新から1ヶ月もたってしまった。
書けなかった、いや書かなかった理由は
いろいろあるんだけど・・・
このまま何事もなかったかのように
普段の記事を書こうと思ったけど
でもやっぱり書かないとね。



こどもの国で50分ほど休んだ。
休んだといっても着替えたり荷物を詰め替えたり
座って休んだのは10分くらいだろうか。
そしてここでようやくまともな食事?として
カップヌードルをいただく。
昨年もだったがUTMFでのカップヌードルは最高に旨い。

こどもの国をでるとまただらだら続く登り。
ぐるぐる回っていて本当にこの道が正しいのか
分からなくなってくる。
コース的には厳しいものではなくただ辛いだけ。

4月27日 14時57分40秒 A5到着:88.8km
(LAP:2時間40分45秒 SPLIT:23時間57分34秒 796位)


ここでの関門は16時、1時間の余裕を持って到着。
そしてここから今大会最高地点の四辻1800Mを目指す。
この砂地の道は・・・大嫌い。
細かい砂がシューズの中に入ってくる。
四辻を通過して一気に太郎坊まで下る。
シューズの砂なんて気にできないレベル。
あきらめてガンガン下る。

4月27日 17時07分35秒 A6到着:95.9km
(LAP:1時間53分42秒 SPLIT:26時間07分29秒 780位)


シューズに入った砂を落とす。
右足つま先に大きな肉刺ができているのは分かっていたが
見てみぬ振りをしてやり過ごす。
おにぎりやらいろいろ頂いて出発。

まだまだ下りが続く。

トレイルを出てアスファルトに入ってからの下りが長かった。
途中であと3kmとスタッフから言われるが全然たどり着けない。
あたりも暗くなりヘッドライトを付ける。
ようやくすばしりたどり着いたのは
関門時間の20時まで1時間を切ったころ、、、

4月27日 19時09分27秒 A7到着:105.3km
(LAP:1時間38分28秒 SPLIT:28時間09分21秒 739位)




二日目の夜。
僕の眠気は限界を超えていた。

頭もおかしくなって何処に向かってるのか、
どっちへいけばいいのかさえも分からなくなっていた。
他の出場者に今何をしているのかを聞く始末。

たぶん、僕のレースはここで終わっていたんだろう。

ここで少しでも僕に考える力が残っていれば
もっと先に進めたはず。
けど僕の頭は考えることを拒否していた。

なんとか他の出場者についていきながら
山中湖きららに到着するも、、、

4月28日 0時54分24秒 A8到着:121.7km
(LAP:5時間12分25秒 SPLIT:33時間54分18秒 779位)


関門時間まであと5分ほど。
次の関門を考えればすぐに出発しなければいけない。
が、もう僕の頭は命令を出すこともできず、、、

次の関門まで1時間45分残してようやく出発。

それでも止まらずに進めばまだ次の関門は
たどり着けたはずだった。
が、一旦眠ってしまった僕の頭は・・・

石割山へ進む1本道さえも進む方向を見失い・・・



石割山へたどり着いたのは28日3時。
山頂のスタッフに拍手で迎えられる。


僕のUTMFはここで終わった。



二十曲峠までゆっくりと下る。
もう精も魂も尽き果てていた。
あそこでああすれば、、、
いろんな思いがぐるぐる回っていた。


4月28日 3時43分34秒 A9到着:127.6km タイムオーバー
(LAP:2時間28分06秒 SPLIT:36時間43分28秒 750位)


どうやら僕がA9最後の到着者らしい。
しばらく休んだ後、僕と同じくはDNFした人たちを乗せた
バスでスタート会場に向かった。
posted by Liu at 16:07| レース

2013年05月07日

UTMF 2013 前編

昨年のことを思い出しながら僕は進んだ。
今年は昨年より制限時間が2時間短い。
だから序盤の走れるところはできるだけ走ろうと決めていた。

が、

いきなりの渋滞。
ほぼシングルトラックのため追い抜きもできない。
正直焦る。
まだまだ始まったばかりなのは分かっていたが、
僕みたいな制限時間ギリギリな人はここでのロスは厳しい。
それでも無理やりに抜くことはしない。

だって大人だから(笑)

道中「昨年のドラゴンズの!?」と声をかけられる。
僕の巨漢ぶりに驚いたことだろう(笑)

渋滞はどれくらい続いたか、
A1まではかなり止まった気がする。

4月26日 17時16分36秒 A1到着:11.6km
(LAP:2時間16分30秒 865位)


A1からA2の区間は順調に進んでA2からW1の竜ヶ岳で足馴らし。

4月26日 19時10分 A2到着:23.8km
(LAP:1時間53分30秒 SPLIT:4時間10分00秒 954位)


A2は最初の関門、時間は26日20時まで。
渋滞にはまったせいか思ったより貯金できず。
UTMFの出場者は1000人くらいだからほぼ最下位。
まぁでも順位は関係ない。

ただ左足首に痛みが・・・
別に捻った記憶もないのだが痛い。

4月26日 22時34分45秒 W1到着:36.0km
(LAP:3時間05分25秒 SPLIT:7時間34分39秒 913位)


ここでの関門時間は26日23時30分。
わずかの貯金上乗せしかできず。
また足首の痛みがどうにも厳しいので
テーピングでガチガチに固める。

そして次は昨年死亡したA3の西富士までの区間。
前半、はうようにして登り続ける。
気をぬくと一気に下まで転げ落ちただでは済まなそう。
必死にトレッキングポールを地面に突き刺し這い上がる。
進み続ければゴールできると信じて。
しかし昨年のこの区間の地獄を思えば
今年はだいぶ楽に感じた。
昨年の経験があるからか、コース変更のためか、
どちらにしろ天使岳も思いのほか楽?にクリアして到着。
西富士中学校へ。

4月27日 5時45分31秒 A3到着:54.9km
(LAP:7時間10分46秒 SPLIT:14時間45分25秒 640位)


関門時間は27日6時30分、貯金減少。
焦りはない。
それよりお腹すいて、、、
昨年食べれなかった鹿カレーを探すもない。
今年はお粥に変更らしい、残念。

この後、A3からW2、A4のこどもの国まではだらだらと続く登り。

4月27日 8時25分29秒 W2到着:64.4km
(LAP:2時間17分21秒 SPLIT:17時間25分23秒 839位)


嫌になるような単調な道。
が、途中、僕のことを知ってくれていた若者と
こどもの国までいろいろ話しながら走った。
一人なら確実に歩いてた、ありがとう若者!!

4月27日 11時27分37秒 A4到着:79.3km
(LAP:3時間02分08秒 SPLIT:20時間27分31秒 771位)


関門時間まで2時間を残してこどもの国に到着。
ようやく半分。
昨年より3時間遅い。
が、ペースは間違っていない。
僕がゴールするためにはこのペースを守ることが大事。
とにかくここからが本当のスタートだ。

僕は荒木ユニ(ホーム)を脱ぎ、
大島ユニ(ビジター)に着替えた。

この時は時間にも余裕があった。
心にもゆとりが、、、



後半へ。
posted by Liu at 22:50| レース

2013年05月01日

UTMF 2013 スタート前

厳しいとは聞いていたけどこんなにもとは。
いや、結局、自力が甘過ぎた?
分かったのはやっぱり簡単じゃないってこと。
だからまた挑戦したいと思うし、惹かれるんだろう。



とりあえずスタート前から振り返ろう。



26日朝4時、興奮であまり眠れずに起床。
6時8分の電車の予定だったので5時に起ればいいのに。
早く起きたので1本前の電車で行くことに。
電車に乗ったところでエントリーシートを忘れた事に気付く。
慌てて逆の電車に乗って帰宅。
なんとか最初の予定の6時8分の電車に乗車。


朝からドタバタだなぁ〜なんて思ってがこんなの序の口。


京急川崎で横浜へ向かう普通電車に乗車。
スーツケースは足下に、ザック一式を入れた袋は網棚へ。
ここで軽く睡眠。
あっという間に横浜。
スーツケースを持って降車。


んっ?


あっ!!!


ザック!!!!!!


振りかえると電車の扉は閉まって発車。


慌てて駅員に声をかけるが、下の窓口に行ってくれと。
下に行くと上大岡まで確認はできないと。
レースの必携品が全部入っているザック、
あれがないとレースに出れない。
半泣き状態の僕。
次の特急に乗れば上大岡で前の電車に追いつくとのこと。
急いで特急に飛び乗る。
上大岡までの時間がどんなに長く感じたことか。
上大岡につくと反対側に普通電車が。
1両目から網棚を見て4両目で発見。

良かった〜〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。

発見の余韻に浸る間もなく急いで隣のホームへ行き
横浜行きの特急に飛び乗る。
なんとか予約していたバスに間に合い河口湖へ向かう。



スタート前からそんな自爆事故を起こしながら
これもまた旅だな、
なんて訳の分からない事を思う僕なのでした。



受付会場につくとまずは装備品チェック。
昨年よりスムーズに流れている。
気になっていたレインウェアのチェックも
縫い目がシームテープでとめられていれば
なんでもいいらしい。

なんなく装備品チェックはクリアして、
ドロップバッグを預けて公園の片隅に場所をとり
着替え等、準備をする。

足首は今回もニューハレXテープの3枚貼り。
テーピングはそれだけ。
あとはCEPのゲイターと太もも用。
今回、上半身はコンブレッションなし。

レース2時間前には荷物を預けドラユニを身にまとい精神統一(笑)
何名かの方に「あっ!昨年の!!」と声をかけられる。
今年は最下位脱出します!と笑顔で答える。


スタート30分前、今回も入賞した山屋さん、最近お世話になっている鈴木博子さんに挨拶。
表彰式にまでには戻ってきますと握手。



カウントダウンが始まり、ゆっくりとスタート。
僕はもう一度ここに戻ってくると誓い
スタートゲートをくぐる。



まさかあんなかたちで戻ってこようとは。
posted by Liu at 09:11| レース

2013年03月10日

第3回小江戸大江戸200kフットレース 後編

遊湯ランドで預けていた荷物を受け取り
汗で濡れたシャツとアウターを脱ぎ、
Long-Sleeved Thermal Flyer Shirtと
ドラユニ(ビジター)に着替える。
寒さ対策でダウンジャケットを羽織る。
ソックスも履き替える時に肉刺から水を抜いて
絆創膏を貼る。
下半身にはパタゴニアのフディーニパンツを。

準備万端。
大江戸コースへゴー!!

が、

僕は大江戸コースを走り出してしばらく
次のエイドは去年と同じく神田と思っていた。
どうりで周りの人と話が噛み合わないはず。
チェックポイント表を取り出し次のエイドが
中野であることを確認。
ヤバい道が分からない。
とりあえずなか卯新座大和田店で夕飯を。
もちろん親子丼を注文。
食欲はないけど食べなきゃ進めない。
香りを嗅げば食欲(笑)
暖かい店の中で体力も少し回復。
コース地図を取り出し道順を確認。
地図をすぐに取り出せるとこにしまって出発。

外の寒さは相変わらず。
たまらずダウンのフードをかぶる。
中野までの道を覚えたはずだったが
途中曲がるところを間違ってしまう。

気づいた時には迷子。

ここから一人走る走る。
ぐるぐる回るがもう頭が働かない。
何時間、無駄に走り回っただろう。
ようやく他の選手と合流出来たときはボロボロ。

第第6エイド127.7km到着:3日3時15分(19時間15分)
区間ペース10分59秒/Km


36.2km進むのに6時間以上かかってしまった。
ついにペースもキロ10分オーバー。
しかもあれだけ走り回って。
無駄な時間と体力を使っただけ。
くしくも昨年の神田エイドと同じくらいの距離。
今年もダメかなって思いがよぎる。
けど僕が最近思うこと。

限界を知るために挑戦する訳じゃない
『自分の限界はこんなもんじゃない』と
証明するために僕は挑戦するんだ

昨年より先に進もう。
自己ベストを出せなくなって久しい僕の
精一杯の自分への反撃。

外はまだまだ寒くフードをかぶったり脱いだり。
もうペースも歩くより遅くなったけど、
それでも前、新しい世界へ足を踏み入れていく。
新宿、代々木、表参道、六本木、東京タワー、皇居と
コース的には楽しい。
が、明るくなり始めると僕の眠気は最高潮に。
皇居に着くころには眠気でまっすぐ歩けない状態。

第7エイド143.7km到着:3日6時28分(22時間28分)
区間ペース12分3秒/Km

さらにペースが落ちていく。
もはや走っているとはいえないレベル。
ただ前に進むことだけしか考えられない。
エイドに長居することなく早々に出発。

次のエイドに進む間にも迷子に。
無駄に歩き回る。
大会関係者らしき人と偶然会い、コースは逆だと教えられる。

第8エイド154.6km到着:3日8時53分(24時間53分)
区間ペース13分18秒/Km

もはや頭は回転していない。
なんとかしなきゃと思うけどどうにもならない。
ただ頭がおかしくなったおかげか身体が無駄に動く。
第7エイドを出た後もスカイツリーを目指し
無駄に大回りしてスカイツリーを通過、
浅草寺も大回りしながら通過。
赤羽付近でもコースを見失う。
北赤羽付近でガッチャマン軍団と合流して
一緒に行動させてもらう。
なか卯高島平店で再び親子丼を完食。
荒川に出たところであとは一本道と教えられ
僕は先に進むことに。

第9エイド189.3km到着:3日15時51分(31時間56分)
区間ペース12分2秒/Km

あと13.8km、時間は約4時間。
もう歩いてでもゴールできる。
いや、もう走れないけど。
長かったな〜。
最後の区間で出会った人とラストまで一緒に行く。
ずっと話してくれて気がまぎれて
単調な一本道もいやにならずに進めた。
ラスト1kmほどは走る。

いや〜ほんと長かった。
『自分の限界はこんなもんじゃない』と
証明できたんじゃないかな。
別に誰に認められなくいてもいい。
僕が僕を認めてあげるから。



遊湯ランドに設けられたゴールゲートを僕はくぐる。



ゴール203.1km到着:3日18時53分(34時間53分)
区間ペース12分49秒/Km
posted by Liu at 22:04| レース

2013年02月18日

第3回三浦半島縦断トレイルラン大会

昨日は第3回三浦半島縦断トレイルラン大会に参加。

当初の目標8時間完踏を達成。
7時間32分でゴールした。
昨年よりも25分落ちだが途中の渋滞を考えると
十分な出来だろう。
そして今年は余力を残してゴールできた。
ダメージも筋肉痛以外はほとんど残ってないし
まぁ十分なできだろう。



そんなレース振り返り。



スタート前は雪が舞う。
昨年も寒いと思ったが今年はそれ以上。
EFFUSION POWER JACKETの上からドラユニを着てからのスタート。

予定通り砂浜ゾーンはスロースタート。
昨年17分32秒で駆け抜けた砂浜を今年は22分くらい?
とにかく太ももにダメージを残さぬようにジョグ。
ただ分かったことは・・・ゆっくり走っても砂浜は疲れる。
砂浜ゾーンを脱出したところでEFFUSION POWER JACKETを脱ぐ。

ここは昨年より遅れるのは想定内だが
違ったのは・・・途中の渋滞。
昨年はそれほど渋滞を感じなかったが今年は止まる止まる。
その為、身体が冷える冷える。
走り出すとそれなりに汗をかくし
EFFUSION POWER JACKETを着るか判断に迷う。
僕は着ないことを選択。

が、びっくりするくらい止まる止まる。
えっ?まだ??って思うくらいに進んでも進んでも渋滞が。
止まると強く吹く風が僕の体温を奪っていく。
アウターを着ようと思うと少し動くしで・・・
結局ゴールまでアウターは着ずじまい。
12kmを過ぎるくらいなでかなり足止めをお食らい
かなりタイムと体温を奪われた。

そのおかげで第一関門でいきない制限時間を気にしたし、
第二関門では本気でヤバイなって思った。
途中、昨年よりも40分落ちくらいまでタイムが落ちた。



が、渋滞が解消された後は普通に走れて
後半のラップは昨年よりも速かったと思う。
途中、右足首に痛みはあったがねぇ。
ラストのロードに出てからはペースアップする余裕があったけど
無理してもしょうがないのでペースアップはしなかったが。

僕も大人になったでしょう(笑)

終わってみれば当初の目標は達成できたし
いい練習になったのではなかろうか。
昨年は三浦トレイルから小江戸大江戸まで
まったく走らなかったが今年はすでに
今日、10kmの疲労抜きジョグをした。
筋肉痛はあるがまぁまぁの身体の状態。
再来週の小江戸大江戸に向けて体調を整えて生きたい。



レースの中でのいろいろは反省編で。
ではでは。
posted by Liu at 00:12| レース

2012年05月28日

UTMF 後編 #run_jp

ゴールまであと27km。
制限時間まであと8時間半。


途中13kmにウォーターエイドがある。
そこまで4時間、そこからゴールまでを4時間半でいけば
ゴールできる。
そんなにかけるつもりもないしゴールは楽勝だと思っていた。

ところが・・・

第9エイドを出て股ずれのあまりの痛さに走れない。
それどころか歩くことさえままならない。
股ずれの箇所は皮膚が捲れ赤くはれ上がり出血もしていた。
痛みは火傷のようでとても熱く、突き刺すような痛み。
トイレットペーパーをガーゼ代わりに当ててみても
痛みが軽減することはなかった。

途中、僕を抜いていく人たちに心配される。
そして「大丈夫あとは歩いてでもゴールできるから」と
多くの人に励まされた。
またある人からはこれ塗るといいよと
ワセリンを分けてもらった。
もっといっぱい塗りなって。



途中林道に入ると木漏れ日が心地よく、
すでに限界を超えている僕の眠気をさらに増大した。
次々と抜かれていくがもう追いかける気力もなく
ただみんなを見送るだけ。ファイトって。


林道を抜けて自動車道に出た時、
取材の人に「今、最後のランナーですが」と知らされる。
そんなバカまだって僕が第9エイドを出たのは制限時間の1時間半前。
僕が出発する時まだまだ帰ってきてる人もいたし
そして更なる事実を告げられる。
次の関門までギリギリですがと・・・

次のエイドはウォーターエイドだから
関門なんてないと思っていた。
地図を取り出してみると確かに関門11時となっていた。
けどあと5kmを1時間、余裕でしょう?

余裕なんてなかった。
思っている以上に僕の歩く速度は遅く
頑張ってもスピードが上がらない。
残り、20分、15分、10分となるが一向に関門が見えてこない。
遅いなりに僕の歩くスピードも上がる、焦る。

4分前、ようやく関門が見える。

5月20日 10時58分08秒 第2ウォーターエイド到着:142km
(SPLIT:43時間58分08秒 LAP:4時間31分54秒)


関門時間まで2分を切ってようやく通過。
そして関門時間までにエイドを出なきゃいけないようで
あわただしく水を補充してエイドをあとにした。

あと14km、時間は4時間。
普段なら何の問題もない設定。
多少山道でも問題ない。
歩いてでも余裕でクリアできる。

普通なら・・・

すでに50時間以上起き続け、44時間移動し続け、
なんども転倒し、尻もちを付き、ひどい股ずれを起こし
そんな状況ではもう何も予測できない。

ただ一つ分かっていた明らかな間違いは
第2ウォーターエイドでトイレに行かなかったこと。
トイレは河口湖まで出ないとない。
それまでもつか俺の膀胱?



あとは平坦と聞いていたラストも上り下りがあった。
上りでは多少ペースが上がるものも
下りでは極端にペースが落ちた。
後ろ向きで進むなど工夫をしてみるもののどうにもならない。


1時間を残して河口湖まででれればゴールは余裕と計算したものの
実際に河口湖に出れたのは残り50分。
そして僕は数時間我慢しているトイレにも行かなければいけなかった。
トイレの時間を稼ぐためにスピードを上げる。

あと3km、あと2km、、、

永遠のように思えたこの旅ももうすぐ終わる。

が、制限時間ももうそこまで来ていた。
残り1kmを残して時間はあと6分。
もう走るしかない。

痛みを我慢するとかもうそんなものはどうでもよくて
とにかくゴールを。

僕は走った。

うん、体感ではキロ3分くらいのスピードで。
傍から見ればただのジョグ程度だったろうけど。
ゴール前多くの人たちが声援をくれる。

僕は走った。

すでに全てを出し切った身体に
これ以上なにを求めるってくらいに。

僕は走った。

フィニッシュゲートが見えた。

僕は走った。

沿道から歓声が上がる。
ハイタッチを交わす。

僕は走った。



5月20日 14時59分02秒 フィニッシュ:156km
(SPLIT:47時間59分02秒 LAP:4時間31分54秒)







もうちょい続く、、、
posted by Liu at 21:54| レース

2012年05月27日

UTMF 中編 #run_jp

第7エイドの関門まであと2時間半。

第7エイド富士山こどもの国で
預けていた荷物を受け取る。
マッドクロックエナジードリンクとエナジーコーラを
立て続けに飲み干す。

上半身の着替えをして、
ザックの荷物を入れ替える。

次のエイドまで26kmあるけど
途中にウォーターエイドがあるから
飲料は問題ない。

30分ほどで第7エイドを後にした。
すべてのエイドの中で一番休んだのがここのエイド。
休んだというか荷物の詰め替え等で時間がかかっただけだけど。


第7エイドから第8エイドはさほど難しいコースではないが
だらだら続く下りが僕の疲労を増やしていった。
陽が上がっても眠気は消えることなくずっと居続けた。

STYの選手たちもスタートして次々の抜かれていく
そしてみんなが「頑張ってください」と声をかけてくれた。

ただ途中でコースがシングルトラックになっていて
STYの選手に迷惑をかける訳にも行かず
かなりのスピードで走らなければいけなかった。
それはほとんどインターバル練習のようで
ここに来てのスピードダッシュは辛いものがあった。

5月19日 14時59分38秒 第8エイド到着:102km
(SPLIT:23時間59分38秒 LAP:6時間32分26秒)


関門まで6時間を残しての到着。
今考えればここで3時間、
いや2時間でも睡眠をとるべきだったか。

すでに32時間以上寝てない僕は頭が働かない。
ただ思うのは

「さぁUTMFのスタートだ」

荷物検査、ドクターチェックを受けて魔の区間へ。
いや、死の区間か、
次のエイドはまで27km、途中にエイドはない。
予想では11時間くらいかかる。
ハイドレーション1.5L以外に、ペットボトル500mlを2本、
計2.5Lの水をもってスタートした。
十分だと思ったけど・・・甘かった・・・



上っても上っても先の見えない道の連続、
下っても下っても先の見えない谷底、
地面は滑りやすく何度転んだかも覚えていない。
いっそ下まで転げ落ちたいと考えたり、、、
何度も転んでストックも変形した。
強度のないカーボンタイプじゃない、
アルミタイプが。
C360_2012-05-26-13-27-53.jpg

天子ヶ岳を超えて長者ヶ岳まではなんとかいけたが、
それ以降は水もなくなり、本気でヤバイと何度も思った。

途中500mlの水を貰うが焼け石に水。

コース上ではエマージェンシーシートを被り
横になる選手もちらほらと。
僕もストックを付きコース上でたったまま
何度も意識が飛んだ。

それでもただ前に、前にと・・・

完全に水もなくなり沢を探すも気配はなく、
唇はかさかさでたぶん脱水症状に陥ってたと思う。
「小便飲まなきゃ」と本気で考えはじめる。

時間も10時間越え、11時間を越え、
進んでも進んでも先が見えない。
やっと山を越えたと思っても
さらに越えなきゃいけなかったり。

もうダメだと何度も思ったけど
ダメでも進まなきゃどうにもならない。

5月20日 6時26分14秒 第9エイド到着:129km
(SPLIT:39時間26分14秒 LAP:15時間26分36秒)


27km進むのに15時間半かかった。
こんなにも厳しい戦いになるとは思っていなかった。
これを予想できなかったことが敗因か・・・
いや、まだ負けてないけど。
ここまで来るのでもうすべての力を使い果たしてしまった。

たぶんここでやめても誰も何も言わないし、
このまま眠りに付いたらすっごい気持ちいいだろう。
けど僕は何かをあきらめるためにここに来たわけじゃない。

「なんだってできる」

そう思えるために来たんだ。
だからまだ進まなければ。
エイドのトイレでハーフタイツを脱ぎながら思った。



日付も変わって3日目の朝。
この時点ですでに丸2日、48時間起き続けていた。


ゴールまであと27km。
制限時間まであと8時間半。



続く、、、
posted by Liu at 12:10| レース

2012年05月26日

UTMF 前編 #run_jp

あれからもう1週間。
翌日から仕事と日常に戻っているけど
身体にはいたるところに傷があり
筋肉痛は取れたものの、その他の体調もなにかおかしい。
そして何より心がいまだフワフワしている(^^)

そんな気持ちのままあの3日間振り返ります。

レース当日の朝、6時半起床。
なんどかの電車を乗り継ぎ川口湖へ。
受付を済ませノースフェイスのブース近くに陣取ってセレモニーを見物。
テーマソングと流れて気持ちが盛り上がっていく。
スタート直前にYAMAYAさんに遭遇。
互いの健闘を誓う。
まさか次に合うのがあんなところとは・・・

YAMAYAさんの背中にはさすがのキリアン5L!
トップクラスの選手は荷物が少ない。

っか、UTMF参加者のキリアンザック率が高いのなんのって。
半分以上がキリアンザックだったんじゃないかってくらい。
かく言う僕もキリアンザックなのだが(^^;)

そしてついに

5月18日 15時00分スタート
utmf_start.jpg
僕はみんなのスタートを見送る。
ほとんどの人がスタートラインを越えた頃、
ようやく僕もスタート。
僕はいつも最初突っ込んで憤死するクセがある。
思えば小江戸大江戸も、、、
2の鉄は踏まないとスタートはゆっくり。
後ろの方はみんなゆっくりだろうと思ったけどみんな速い。
えっ!?このペースで行けるの?
つられて僕のペースも微妙にあがる。
が、テンションのせいでペースはもう抑えられない。

5月18日 17時31分04秒 第1エイド到着:18km
(SPLIT:2時間31分04秒)


快調に飛ばす。
順位もそこそこかと思ってたけど
半分より下。
UTMFの参加者はさすがにレベルが高い。

5月18日 20時54分12秒 第2エイド到着:31km
(SPLIT:5時間54分12秒 LAP:3時間23分08秒)


第2エイドに着くころにはすっかり陽も落ち
ヘッドライトを点灯。
AS2-AS3.jpg

5月18日 22時32分16秒 第3エイド到着:37km
(SPLIT:7時間32分16秒 LAP:1時間38分04秒)


ここら辺から睡魔との戦い第1ラウンド。
暗闇と路面のすべり、さらに睡魔でこのレース初めての転倒。
さらにコースアウトして落ちそうに。
必死にしがみついてなんとか這い上がる。

本気で「ヤバイ」って思った。
そして高々50kmちょっとで両足小指に違和感。

5月19日 2時09分25秒 第4エイド到着:53km
(SPLIT:11時間09分25秒 LAP:3時間37分09秒)


制限時間まで2時間近く残して第一関門クリア。
気がつけば日付も変わり5月19日に。

正直、ここまではウォーミングアップ。
いや、ウォーミングアップ前の準備体操?
タイム的にはほぼ予定通りの11時間ちょっと。
先日の箱根外輪山の時とほぼ同タイム。
なんどかの転倒があったもののまだまだ行ける。

あと100km近く残っているし、着実に一歩一歩進みたい。

すばりし手前からはトレッキングポールを使用開始。
御殿場口だらだらと上りが続く。
スタート前、預けるかどうか悩んだけど
持ってスタートしてよかったと思った。

AS5.jpg

5月19日 4時31分35秒 第5エイド到着:61km
(SPLIT:13時間31分35秒 LAP:4時間31分35秒)


あたりは明るくなってきた。
ここで食べたカップヌードルは
今大会で一番美味しかった。

この時点で起床後22時間経過。
すでに眠さは限界近く。
仮眠テントで寝る選手がうらやましい。
第6エイドの関門は7時、あと2時間半しかない。
距離は6km、下りだから問題ないけど寝ている時間はない。
次に進まなければ・・・


5月19日 6時00分47秒 第6エイド到着:67km
(SPLIT:15時間00分47秒 LAP:1時間29分12秒)


W1.jpg
この先は関門が緩くなっていく。
問題ないだろう。
あとは着実に進むだけだ。

雲取山も箱根外輪山だって1人で乗り越えたんだ。
残りの山々だっていけるだろう。

そんなことを思いながら・・・
いや思ってたのか・・・
すでに丸1日起きて移動を続けている僕の頭はもう回転してなくて
それでもただ前にって進んだ。

5月19日 8時27分12秒 第7エイド到着:76km
(SPLIT:17時間27分12秒 LAP:2時間26分25秒)




やっと半分。
本当の戦いはまだ始まってもいなかった。



続く、、、
posted by Liu at 13:10| レース

2012年03月10日

小江戸大江戸200kフットレース #run_jp 中編

第2エイドを過ぎるとなんだかんだと
アップダウンが増えてきて僕の体力を奪っていく。
脚の痛みも大きくなってきて歩くことが多くなる。
それでもただひたすら前に進んでいくだけ。
一歩づつでも進んでいけば次にたどり着ける。
ただそれだけ。
途中他の参加者と話したりしながら気分を紛らわせる。
話してると痛いことも忘れられる。
走行時間が7時間、8時間と過ぎていくにしたがい
辺りは暗くなってきて気温もグンと下がってくる。
ヘッドライトを点灯して着替えるかどうか悩む。
が、更なる夜の冷え込みを考えると
川越エイド(91.4 km)までは我慢したい。
(今考えれば川越エイドには別の着替えを用意しておくんだった)
とりあえず寒さは我慢して前に進む。

スタートから10時間を過ぎるとすっかり真っ暗になる。
ヘッドライトの灯りを頼りに前に進む。
さらに悪いことに雨が降ってくる。
急激に体温が低下、しかも降っているのは雪?みぞれ?
グローブを付けたいが前半汗で濡れてしまったグローブは
乾いておらず着けると逆に冷たい。

どうしようもなくなったところでコンビニ発見。
あったかいコーヒーと軍手と新聞紙を購入。
軍手がこんなに暖かいなんて( ´o`)
そして新聞紙。
よく自転車レースで下りで新聞紙を
胸に入れるシーンを見る。
あれは寒さから守るため。
そう思い僕も新聞紙をシャツの下に入れる。
うん、暖かい。
新聞がこんなにも暖かいなんて( ´o`)

体温の低下は何とか防いだ。
が、今度は足の痛みが半端なくなってきた。
我慢しきれず今度は薬局発見。
サロメチール・ゾロを購入。
ふくらはぎと膝裏に大量発射。
サロメチールがこんなにも効くなんて( ´o`)

急に足が動くようになってダッシュ!!
バカみたいに走ります。
普段のジョグよりも速いペースで走ります。
「全然動くじゃん!!」
小江戸コース終盤に来て僕のテンションはピークに。
(まだ半分も終わってないのに)

そして・・・


第3エイド91.4km到着
12時間51分

朝、受付をした湯遊ランドに13時間ぶりの帰還。
第2エイドから約40kmに6時間30分近くかかった。
東京マラソンならギリギリ完走レベルのペース。

その時の僕はそんなことなんてどうでもよく
とりあえずパイプ椅子に座ってカップ麺を食す。
そして汗と雨で濡れたTシャツ、ロングスリーブ、
フラッシュドメッシュスキンを脱いで
ロンTとNine Trails Jacketを着る。
今思えばアウターはもっと厚手のものの方がよかったかもしれない。
まぁこの辺は反省編で。


10分くらい休んで僕は大江戸コースえと出発した。
また戻ってくるぞと意気揚々と。



もうちょい続く。
posted by Liu at 13:12| レース

小江戸大江戸200kフットレース #run_jp 前編

もうあれから1週間か・・・



前日はワクワクと準備等で結局4時間も眠れぬまま
始発で川越に向かった。
7時に受付を済ませスタートを待った。

kos.jpg

8時スタート。

足取りも軽く回りの景色を見る余裕もあり
この先どんな楽しいことが待ってるんだろうって
期待に満ち溢れていたはず。
koedo.jpg
小江戸って感じ町並みの中を走っていく。
ただ前の週の東京マラソンとは打って変わって
観客がいない(笑)
ほんと孤独との戦いが続いた。


この日の僕のテーマはゆっくり長く走る。
いやむしろ歩く。
とにかく急ぐ必要んなんてなく一歩一歩前に進んでいけばいい。

ただ・・・いかんせんレースの雰囲気で
どうしてもペースがあがってしまう。
これがのちのち・・・

第1エイド28.1km到着
3時間02分(6分28秒/Km)

ペースが速すぎる。
目標としてはキロ7〜8分だからここは3時間30分以上かかっていいとこ。
たしかにここくらいまではコースも平坦で
キロ6分で走ることなんてどうって事こないのだが
それは50kmくらいまでの話。
この先まだ170kmもあるのにいつものように調子こいて・・・

約2分の休憩をとって第1エイドあとにした。

エイドを出たところでTweitterで現状報告。
まだまだ余裕もあってみんなからの応援にも返信。
返信が終わると携帯をしまってラン再開。

延々と人気のないロードを走り続ける。
さすがに50kmを過ぎるとどんなペースで走っていても
疲労は出てくる。
ペースも落ちて・・・

第2エイド51.6km到着
6時間19分

第1エイドから23.5km進むのに3時間15分もかかった。
この区間のペースは8分17秒/Kmは落ち込んだ。
が、先はまだ長くここで頑張ってもと思う。
まだまだ4分の1。

途中何度か股関節が痛くなることがあったが
それ以外は全然平気。
サポートハーフタイツが効いているのか
太もものダメージもほとんどない。
それでも走るのは辛いのだが。

ここでもTweitterで現状報告。



このあと天候も状態も一変するのだが・・・続く、、、
posted by Liu at 00:55| レース

2012年02月18日

三浦半島縦断トレイルラン #run_jp

三浦半島縦断トレイルラン #run_jp



今日は三浦半島縦断トレイルランに参加してきました。
いや〜もう朝は寒いのなんのって。
一応、ひざ下までのタイツも持っていってましたが
男は黙って短パン!!とNine Trails Shorts(Patagonia)だけに。
上はも予定通りパフォーマンスロングスリーブ(C3fit)に
Threshold Short Sleeve T(MHW)を重ねてスタートを待ちます。

が・・・あまりにも寒くて・・・

Nine Trails Jacket(Patagonia)をスタート前から着ることに。
今回のレースのスタートはウェーブスタート。
50人ずつ、1分お気にスタートします。
miura_s.jpg
僕は第6組目の8時5分スタート。

写真(逆光ですが(^^;)で分かるように砂浜スタート。
この砂浜が約3km続きます。
この憎たらしい砂浜のおかげで身体も温まり
Nine Trails Jacketは脱いでザックへ。
そしてこの3kmの時点で僕の太ももは限界。
砂浜だけはもう走りたくない。

砂浜が終わると後はもう上り下りの連続。
そしてこのころ僕はストップウォッチ止めてしまい、
終いにゃリセットしてしまって・・・

それでも前半はそれなりに楽しんで快調に走りました。
(大楠山山頂からの景色)
ookusu.jpg

20km以降の僕はもう目も当てられない状態で。
長い上りが続くと上りきったところで
必ず前大腿部が攣りっぱなしの状態に。
どう伸ばしていいのかも分からず我慢して走り続けます。
いやでも痛いのなんのって。

もうどうすることもできないのでただただ前に進むだけ。

35kmを過ぎるともう放心状態。
そしてなんだか泣けてきます(笑)



正直今回、普通に走れば6時間切れるっしょって思ってた。



んな、簡単なわけない。
体調管理もせず、練習もせず、無理だよ。
UTMFはこの3倍以上の距離なんだよな〜なんて思いながら
ゴールを目指します。

時計はすでに15時を過ぎてスタートから7時間経過。
ラストは500Mはほぼ平坦なロードコース。
不思議なくらい足が動きます(笑)
ラストスパートをかけてゴール。



ホント疲れた。
普通に歩けるのが不思議だけど
おんたけの時よりきつかった。
また両足親指やっちゃったけど。



それでも


僕はゴールしたよ。
posted by Liu at 21:20| レース

2012年02月05日

八王子夢街道駅伝競走大会 #run_jp

今日は八王子夢街道駅伝競走大会に参加。
川崎とは段違いの寒さの八王子へ。
今回は寛政な面々と男子2チーム、女子1チームで出場。
僕は寛政おっさんチームの第4区で出場。

昨年、10月以来の駅伝で気合も・・・
といきたいところですが。
練習はしていないし、体重は激増してるし、
まったく走れる気がしません。

それでも駅伝なんで走らなければ。

9時半ごろにはバスで中継所に移動。
バスで中継所に移動したのは初めての経験でした。
なんか駅伝っぽくない?
んで、中継所近くの公園で最終コールをして
軽くアップをして待機。

今までの駅伝だと走る前とか走った後とか
他の区間の応援とかしてたんだけど今回はそれもできず。
2区、3区は周回っぽいコースだけど、
1区、4区は完全な1wayコース。
んな訳で1区のラストだけを応援。

んで、あっと言う間に僕の番。

僕の走ったコースはスタート直後に下って上って
その後、ほぼ下りor平坦。
それでも僕のペースは上がらない。
呼吸も苦しい。
5,6人の男子に抜かれ1人の男子を抜く。
体感ではキロ5分くらいのペース。もっと遅いか?
あ〜ぁ、もう歩きたい、止まりたい。
けどこれ駅伝だしな・・・なんて考えながら
ボロボロでゴール。

4.4kmくらいなら練習なんてしてなくても
キロ4分でいけるかな?なんて思ってたけど
全然無理でした。
今の僕じゃキロ4なんて1kmも無理なんじゃないかな。
くっそ〜〜〜スピード練習して!!!
とはならない(^^;)
しばらくはとにかく距離距離距離の練習。



そして僕は「もう43km以下のレースは走らないぞ」と、
心に誓うのでした(笑)



そしてたぶん・・・風邪ひきました(; ̄◇ ̄)r
posted by Liu at 20:45| レース

2012年01月08日

新春マラソン #run_jp

今日は多摩川河川敷で行われた
新春マラソン(30km)に参加。
今年一発目のレースです。

今回は3月、5月に参加予定のウルトラ系の練習の為に参加。
ペースはキロ6分で20kmまで行って
最後の10kmのペースを上げれればいいかな。

更衣室となっていた小学校の体育館で寛政な面々に新年の挨拶。

10時スタート。
スタートラインを超えるのに44秒。
実際は20秒くらいで超えれたのだが
最後尾に回るためにライン手前で少し待機。
スタートラインを超えた直後にいきなりのトイレ。
そして1kmを超えるのにまさかの7分。

キロ6分くらいでダラダラと走り続ける。
往路は向かい風が強く河川敷は砂埃があがり
口の中が埃っぽくなってしまう。
ほぼ最後尾から走っていたのでこのペースでも
誰に抜かれることもなく逆に抜いていける。

5km通過:32分14秒(LAP:31分29秒 ペース:6分17秒/Km)

予定より少し遅いがトイレロスがあったからこんなもんか。
その後もほとんど変化のないコースをダラダラ進んでいく。

10km通過:1時間03分29秒(LAP:31分15秒 ペース:6分15秒/Km)

う〜ん、気持ち遅い。
それでも誰にも抜かれることなく走るって久しぶり(笑)
12kmくらいで折り返してきた先頭とすれ違う。
寛政な面々ともすれ違う。
みんなすばらしい走りをしている。
まぁ僕も予定通りの走りだけど。

ところでそのころ僕が思うのは・・・エイドは水しかないのか?

もうすでにお腹が空いていてせめてバナナくらいないのか?
って思いながらずーっと走っていた。
ハーフならまだしもさすがに30km、水だけって事はないだろって
思ってはいたけど・・・

15km通過:1時間32分21秒(LAP:28分51秒 ペース:5分46秒/Km)

お腹のすいたイライラからかペースが若干上がって
キロ6分より速くなってしまう。
もういいかなって15km過ぎの折り返してビルドアップ返し。
そして折り返してから何人抜けるかを数えながら走ることに。
おかげで?20kmの標識を見逃してしまう。
気が付けば25kmの標識が見え・・・

25km通過:2時間23分13秒(LAP:51分52秒 ペース:5分11秒/Km)

ペースは上がってはいるものの予定よりは上がらない。
そして25km時点で200人抜き。
もっとガンガン抜けるかと思ったらこちらも抜かせない。
さらに塩分欲しいなと思うも最後まで水と氷砂糖しかなく


30kmゴール:2時間47分04秒(LAP:23分51秒 ペース:4分46秒/Km)


ラスト5kmは軽く4分15秒/kmくらいまであがると
思ってたんだけど厳しかった。
ここ最近の僕のレース結果から見れば順当なんだけど。
まぁ最後までしっかりと走りきれたことはいいこと。
これからのこりの1月、2月と距離を徐々に伸ばしていければと思う。



とりあえず今年一発目お疲れ様でした。
posted by Liu at 19:10| レース

2011年12月04日

横浜マラソン #run_jp

今日は横浜マラソンに行ってきました。
先日も書いたけど個人ロードでは10ヶ月ぶりの参戦。
ちなみに横浜マラソンは初出場(1度DNSあり)。

今朝は風が強く気温の割りに暖かさを感じない。
んな訳で寛政Tシャツにランパン、ランニンググローブで挑むことに。
陽射しも強そうなのでサングラスも・・・って忘れた・・・
昨夜、準備したのに・・・入れ忘れるなんて・・・
気を取り直してアップは昨日購入したWAVE MERCURY。
うん、クッションもあり安定感もありいい感じ。
これで走っちゃおうかなって思うくらい。
んでも、レース用に持ってきたWAVE SPACER GL-J履き替えて
9時過ぎに荷物を預ける。

で、ここでランニンググローブも一緒に預けてしまう。
あ〜って思ったけどこの時間になると冷たさは感じなかったので
これはよし。

んでスタートラインに並ぶが・・・すでに後方。
陸連の部の一般の部もごちゃ混ぜ。
でもまぁ記録を狙うわけではないのでこれもよし。

9時30分スタート。

スタートラインを超えるまでに約1分。
スタートラインを超えても走り出せず。

10kmまでのLAPは
4'50"-4'26"-4'20"-4'25"-4'35"
4'29"-4'35"-4'39"-4'34"-4'43"

10km通過が46分40秒。
今日は4分30秒で走ろうと思ってたので5kmまでは予定通り。
ただ7km過ぎから右足外側に痛みが出始める。
WAVE SPACER GL-Jでは今の僕には5kmまでしかもたないみたい。
このシューズは駅伝専用にしようと心に決めました。
そしてSKYSENSOR NEOしとけばよかったと後悔。
いやこの際MERCURYでも・・・後の祭り。

あと参ったのが給水が全然無い。
普段の練習でも10kmくらいなら給水はとらないのだが
レースではペースも違うし、今日は暑かったし。
とにかく5km過ぎに給水を取ってから次の給水が15km過ぎまでない。
いやな汗をかいていた僕はすでに低ナトリウム・・・

15kmまでのラップは・・・
4'42"-4'55"-4'58"-4'59"-5'04"

もうこの辺はフラフラ。
蛇行もし始める。
ヤバイな〜と思いつつもどうすることもできず。

20KMまでのラップは
5'08"-5'14"-5'29"-5'03"-5'08"
途中、シューズ内に石が入ってしゃがんで取り出して
立ち上がると・・・フラーって・・・(;´∀`)

ラスト2KMの地点で目標の100分ギリも無理に。
ラスト300M地点でA君とMさんを発見。
ついに立ち止まる。
もうどうにもこうにも
でも顔見たら少し元気になってラスト200Mくらいは
いっぱい抜かせました(笑)

ゴールタイムは1:43'16"(´Д`)

走りも展開も準備も全部ダメでした。
ゴール後ず〜と頭痛いし。。。
今まで寝てました(^^;)
んな訳で反省はまた後日。

またね。



今日、各地でマラソン、駅伝を走られた皆様お疲れ様でした。
posted by Liu at 20:52| レース

2011年10月03日

東日本国際駅伝 #run_jp

昨日は寛政な面々と共に東日本国際駅伝に出場。
今回も寛政大学からは男子2チーム、女子1チームが参加。
僕の担当は寛政大学A3区(5026M)。

個人目標は先月のNumberDo駅伝のタイム。
NumberDo駅伝では4.5kmで21分35秒かかった。
今回の方が距離的には500Mほど長いけど
コースのアップダウン、気温差などを考えると
今の僕にはいい目標。
今回の駅伝の為にインターバル練も2回くらいやったし(笑)

当日は曇りで気温もそこそこでいい感じのコンディション。

午前10時、女子と壮年男子の部がスタート。
アップがてら応援・・・も・・・
どこをどう走ってるのか分からない。
そうこうしてるうちに10時10分一般男子の部のスタート。
Cチームのハルさん、Bチームのガシさんに声援を送るも
うちのAチームのいちてつ君を見逃す。

2区に襷が渡ったのを確認して最後のアップ、
流しを入れて中継場所へ。
2区andoさんも見事な走りで僕は襷を受け取りGO!!



このコース、距離表示がない。
だいたい4分/kmかな〜って思うペースで走る。
同じくらいのペースの人を見つけて着いていって
抜いてさらに前の人について、、、っと走り続ける。
この「前の人を追いかかる作戦」で
前半はそこそこのペースを維持することに成功。
ただ・・・3kmくらいかな?もう自分が思う4分/kmペースは
維持できなくなってジワジワとペースが落ちだす。
Cチームの監督にいつ抜かれるんだろう?
とビクビクしながら走る。
あ〜っキツイって思った4km地点くらい?で走り終えたメンバーの応援が。
もちろんペースアップ(笑)
ただこのペースアップ、200Mくらいしか続かない(^^;)
そこから中継ゾーンまでが長いのなんのって。
4区の砂肝さんを見つけてε-(´∀`*)ホッ
なんとか順位を維持して襷を渡す。



タイムは20分40秒弱。
うん、目標より約1分速い(笑)
もうちょい気温が下がれば5km20分は切れるかな(^^;)
気温より先に体重落とせって?うっさい!!



んで、寛政大学の結果はこんな感じ。

一般男子の部(25km) 647チームエントリー
寛政大学A 61位1'35'22
寛政大学C 65位1'36'02
寛政大学B 71位1'37'30

一般女子の部(15km) 141チームエントリー
寛政大学女子部 20位 1'10'31

みなさんお疲れ様でした。
次は個々の戦いになだれ込んでいきますが
応援してます。
頑張りましょう!!
posted by Liu at 14:34| レース

2011年09月12日

Number Do 駅伝 in 国立競技場

昨日は寛政な面々と共にNumberDo駅伝に出場。
寛政大学からは男子2チーム、女子1チームが参加。
僕は2区4.5kmを担当。
目標は21分以内。

が・・・



実は駅伝でメンバーに迷惑をかけないために
8月末からコソ練をしていた。
走れないなりに頑張ろうと思って・・・

うちの近所の公園の外周は約1.15〜1.2kmあるのだが
そこを4周(1.15kmで計算して4.6km)を頑張って走る。
初日こそ22分17秒(4'50"/km)かかっていたが
数日後には21分37秒(4'41"/km)、
レース直前には20分35秒(4'28"/km)で走れるようになった。

1.15kmで計算したけど実際はもっと長いので
4'20"/km前後では走っていたと思う。
なので駅伝の4.5kmで21分を切ることは楽勝だろうと思っていた。

が・・・



16時レーススタート。
400人以上がいっせいに走り出す。
1区1.5km×4周の6km。
先頭が3周目に入る頃にはすでに周回遅れが。
僕らのチームも上位のほうを走っている。
すぐに僕の番。
襷を受け取って走り出す。

周回遅れの人たちがいっぱいいて気持ちよく抜いていく。
その気持ちよさが無駄に僕のペースを上げさせて・・・

たぶん俺バカ・・・

1周目LAPをとり忘れたがバックストレートで時計を見たときに
まだ7分だったので6分30秒かからずに走ったんじゃないだろうか。
明らかにオーバーペース。
そしてすでにわき腹痛。

2周目の上りで一気にペースダウン。
わき腹が痛くてどうにもこうに身体が動かない。
そこからはもうグダグダで・・・

ラスト1周は8分近くかかってどんどん抜かれていく。
4.5kmで21分37秒・・・はぁ・・・ダメだ。

失意の中、次に続く走者の応援を。
みんな頑張ってる。
もう少し頑張ればよかったかなとちと後悔。

でもまぁ・・・

僕自身はボロボロだったけど駅伝って楽しい。
速い人も遅い人もごっちゃ交ぜで襷をつないで。
みんな声援をおくって、もらって。
まぁ一番楽しいのはその後の打上げだったりもするんだけど。



次は東日本国際駅伝 。
コースは東日本国際親善マラソンと同じかな?
4年前に走った僕のワーストハーフレース。
いやな思い出・・・
微妙にアップダウンがあったような記憶が。

まぁいいや。

距離は500M伸びるけど今日の21分37秒より
速く走れるように頑張ろう。
posted by Liu at 12:32| レース

2011年07月30日

フライデーナイト・リレーマラソン in 国立競技場 夏大会 #run_jp

いや〜辛い。
2週間前の0時スタートで13時間半かかった100kmトレイルも辛かったが
今回の19時スタート12時間リレーマラソン辛かった。


昨日?今日?はフライデーナイト・リレーマラソンに参戦。
国立競技場のトラックと回廊を使った1.4kmの周回コースで
12時間で何周走れるかを競うレース。

われ等が寛政大学から2チーム(1チーム8人)で参戦。

17時半の受付の頃から怪しかった空も
19時のスタート時には土砂降り。
そんな中、僕はAチームの第一走者としてスタート。

途中、土砂降りでテント内が水浸しになったり
夜中に近くのコンビニにおにぎりを買いにいくも売り切れで
結構な距離を1人彷徨ったり
何故か僕が走るときだけ土砂降りになったり
Aチームに負傷者が2人出て途中から
6人でまわすという困難にも負けず・・・いや・・・負けたか(笑)
ほんと土砂降りには参った(;´∀`)

それでも7時前には雨も上がり、
僕は最後の襷渡しを終えスタンドから
寛政Bチームのゴール、そして12時間経過の瞬間をみてました。

いや〜感動しました。
1人で泣きそうになりました。
みんなで成し遂げたその充実感、輝くみんなの笑顔。

ふつうに涙でるでしょう(笑)



そうそう結果は

寛政大学Aチーム15位113周(158.2km)11時間55分48秒
寛政大学Bチーム11位115周(161.0km)11時間59分44秒

と200チーム近い参加者のなかでなかなかの結果ではないでしょうか。
うん、ほんとよくがんばったみんな。


僕個人は


1本目:19時00分〜 3周半?約5km
2本目:22時23分〜 3周
3本目:01時23分〜 3周
4本目:03時51分〜 3周
5本目:05時??分〜 1周
6本目:05時52分〜 1周
7本目:06時29分〜 1周
8本目:06時53分〜 1周

計16周半(約23km)


その後、当たり前のように打ち上げで
飲みまくりな寛政の面々でした(笑)
posted by Liu at 21:35| レース