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2009年09月30日

ボックス!。

「ボックス!」を読み終えました。
同著者の百田尚樹の「永遠の0」を読んで
前々から読みたかった「ボックス!」を購入。
「永遠の0」の前から「ボックス!」は知っていて文庫化を
待とうと思っていたのですが・・・

やっぱりいいですね、スポーツ青春小説。
精神年齢が低いからでしょうか・・・僕には合います。
「一瞬の風になれ」「風が強くふいている」「DIVE!!」
「セカンドウィンド」etc.
10代のスポーツ青春小説、いいな。
10代の頃、スポーツをしてなかった事が悔やまれます。
してなかったからこそ憧れるのか?


んで、「ボックス!」はボクシングの話。
ボクシングジムに通うかと思わせるほど?
僕が影響されやすいだけなのか・・・
分厚い本ですがとにかくテンポよく話が進んで行って
グイグイ引きこまれて行きます。
ストーリー的にはありきたり?なんですが、
分かっていても面白いです。
そして涙します。

やっぱり購入してよかった。
posted by Liu at 09:25| Comment(0) |

2009年09月19日

初恋温泉。

「初恋温泉」を読み終えました。
ふーんって話。
さらりと読みやすく、一気に読み終えました。
心に残ったのは・・・
「幸せなときだけをいくらつないでも、
幸せとは限らないのよ」かな。

「パークライフ」と比べても・・・う〜ん、いまいち。

一気に読み終えたのは連休前に読み終えたかったから。
そして次に読むのは・・・

先日購入した「ボックス」。
「永遠の0」で涙した百田尚樹の作品。
僕の大好きな青春小説(笑)
舞台は高校ボクシング部。
この本ソフトカバーなのにでかくて分厚くて
読み応えありそうです。
posted by Liu at 22:02| Comment(0) |

2009年09月17日

贅肉。

「贅肉」を読み終えました。
なんか嫌な名前の本ですが・・・小池真理子の短編集。
ジャンルで言うとサイコ・サスペンスなのだそうだが・・・

ダイエッターは読んだ方がいいですね。
いや読まない方がいいのか・・・
特にダイエッターにお勧め?なのが表題にもなってる「贅肉」。
強烈です。
きしょ気持ち悪い?もう太るのはやめようと思わされる?
僕の大学生活みたいな生活を送る姉とそれを支える?妹の話。

その他の話も面白い。
面白いと言うのとは少し違うか・・・怖い?
最後の「どうにかなる」以外は殺人ものなのだが・・・
どれも普通にありえなくもない話。
実際はどの話もその後の展開の方が気になるのだが・・・
気にさせるから面白いのか?

やっぱり「贅肉」の妹のその後がとても気になる。
姉は妹がいたからいいけど・・・妹は??
posted by Liu at 09:30| Comment(0) |

2009年09月13日

シャドウ。

「シャドウ」を読み終えました。
僕の相性の悪い道尾秀介の作品。
パパッと読めます。
それがいいのか悪いのかは・・・
この本は本格ミステリ大賞を受賞しているのだが・・・

内容は・・・
パパッと読んだのでパパッと忘れたのですが・・・
死んだ人はどこへいくのか?
死んだらどうなるのか?だったっけ・・・
ラストはそうだったのか。ってちょっと思うくらい。
設定には無理があり過ぎるけど、
小説なんて無理を描くものなのでしょうから。

相性悪いのに買っちゃうのは品川駅の本屋の
ランキングに入っちゃってるから(^^ゞ
ついついそこに置かれてる本を買っちゃう。
もっと時間をかけて選ぼうかな・・・

で、実は読みたい本を買いました。
まだ読みませんが・・・期待大の本。
期待しすぎるとあれですけど・・・まぁ、そのうちに。
ではでは。
posted by Liu at 16:05| Comment(0) |

2009年09月11日

僕らの事情。

「僕らの事情」を読み終えました。
青春小説。
普通の少年が語る友達との話。
その中の1人が筋ジストロフィーと言う病気で
2人の親やクラスメイトとの話が中心で進んでいくんだけど・・・
読んでる間、何度も笑い、何度も涙が・・・
そしてなんだろう全身がゾクゾクってする感じ。

昨年読んだ石田衣良の「4TEEN」と似てるかな。
でも僕には「僕らの事情」の方がもっと身近な感じかした。

最近見た映画でも似たように若くして
病気で死んでしまう映画を見たけど、
死を間近に感じてる人の方が一生懸命に生きて、
前向きで、明るくて、生きる事を大切にしていて、
それでもちゃんと死と向き合って、受け入れて、立ち向かって、
実際はそんな人達ばかりじゃ無いんだろうけど
そういう風に描いてるだけかもしれないけれど。。。


そしてこんな時だけ気にかける風な僕は偽善者なんだけど。。。
いや分かってるよ自分でも(苦笑)


時々こうして生きている事の素晴らしさを教えてくれる
本や映画に出会える。
だから僕は今日も電車で本を読むんだ。
posted by Liu at 09:11| Comment(0) |

2009年09月08日

母。

「母」を読み終えました。
「塩狩峠」の三浦綾子の作品。
小林セキが語る息子、小林多喜二の話。
小林多喜二は最近話題になった「蟹工船」の著者。

なんだろう・・・貧乏な話って言うか
当時の日本はほとんどがそうだったんだと思うんだけど
そしてそこから抜け出す為にみんないろんな思いをして・・・
小林多喜二自身はその中ではそこそこ恵まれた環境で
育っている方だと思う。

母が語る息子だからとりあえずはいい事しか書いていない。
小林多喜二はプロレタリア文学、共産主義的思考?
難しくは分からないけどみんな幸せがいいじゃんって感じ?
けどこれって仏教でもキリスト教でも他の宗教でも
社会主義でも共産主義でも民主主義でも根本は一緒だと思う。
資本主義は違うか・・・
当時の日本では主義主張を唱えると弾劾にあってた時代。
小林多喜二の壮絶な死が語られていくのだが・・・

話では第二次世界大戦の部分がすっ飛んでるんだけど、
その頃はもっと悲惨ではなかったのかな?
そして最後はキリスト万歳。
これって「塩狩峠」もそうじゃなかったっけ?
無宗教の僕には神様とかピンとこないんだよね。

それでも最初と最後以外は興味深く読むことができました。


そんな事より次に借りた本が読みたくてしょうがない僕でした。
posted by Liu at 09:29| Comment(0) |

2009年09月05日

水曜日の朝、午前三時。

「水曜日の朝、午前三時」を読み終えました。
淡々と進んでいく物語。
その中で語られていく四条直美の過去。
娘への伝言。
語られる過去は70年の大阪万博の時代。
その後のベビーブームに僕は生まれたのだが。

節々に共感する言葉もかかれているのだが
いかんせん何も起きなさ過ぎる。
何をかきたかったんだろう。
A級戦犯?人種差別?恋愛?生き方?死に方?
70年代に生まれた僕に70年の話は理解出来ないのだろうか。

ただ一つ思ったのは・・・
やっぱり「太陽の塔」を一度見に行かなきゃなって事かな。
posted by Liu at 08:57| Comment(5) |

2009年08月31日

金のゆりかご。

「金のゆりかご」を読み終えました。
う〜ん・・・長いね。
途中飽きてきちゃうんだよね。
「永遠の0」とかもっと長くても全然飽きない本もあるけど、
今回のは最初の方がなんかダラダラと・・・
内容的には現実的にないこともない話?
実際にありそうな話から始まるんだけど
ラストにかけてミステリーみたいになって・・・
結末も「あっそう。。。」って感じ。
特別訴える事もなく・・・う〜ん・・・
消化不良気味。

あと最後のエピローグ必要か?


なんか最近すんげー面白、泣いたって本に出会えてないな・・・
posted by Liu at 23:14| Comment(0) |

2009年08月19日

疾風ガール。

「疾風ガール」を読み終えました。
ストロベリーナイト、ジウ・シリーズの誉田哲也作品。
今まで読んだ誉田哲也作品とはまた違った一面が見れる。
今回のは青春ミステリー?
なんだろう。
事件はおきるけどエグさはない。
ギター少女の話なんだけど・・・
僕もバンドやってた事もあって主人公をスカウトしようとする
元バンドマンに重ねるところがある。
そしてその元バンドマンと同じくこの主人公に引き込まれていく。
やっぱり才能とか魅力とか持って生まれたものが必要。
あの頃の僕は才能にあふれてると思ってたけどね(笑)

一つ気になる箇所は・・・
シンコペーションのくだり・・・いや、分かるけど
全部がそうじゃないだろって僕は思う(笑)

この本は続編も出てるみたいなので文庫化されたら
読んでみようと思う。
posted by Liu at 23:59| Comment(0) |

2009年08月10日

永遠の0。

「永遠の0」を読み終えました。
初の戦争もの。
読みながら電車の中で何度も涙した。
僕の知ってる戦争とは違う戦争が描かれていた。
特攻隊の話、死ぬかもしれないではなく、
死ぬが確定してる、そんな中操縦桿を握る。
命って?
僕が教科書で習った事とは違う事が書かれていた。
僕はてっきり・・・


たぶん戦争の事なんて僕は何にも知らない。
生まれた時から平和が日常にあふれてた。
うちの両親さえ戦後生まれ。
明治生まれの祖父、大正生まれの祖母からも
戦争の話はたぶん聞いた事が無い。
だから戦争は教科書の中だったり、TVだったり、
映画だったり、ゲームだったり、そんな世界の話。


この小説に書かれてる事が事実だったとしたら
僕等は何も進歩していない。
社会構成、関係性はなんら変っていない。
そんな事を考えさせられた話だった。
posted by Liu at 18:55| Comment(0) |

2009年08月03日

太陽の塔。

「太陽の塔」を読み終えました。
森見登美彦の作品は「夜は短し歩けよ乙女」を見た時から
読みたいと思ったまま手をつけていませんでした。
今回借りた「太陽の塔」は森見登美彦のデビュー作とのこと。

内容的には何にが言いたいのかまったく全然わかりませんが、
面白い事は間違いないです。
なんどか電車の中でニヤニヤしながらふき出していたので
周りの人はなんだこいつと思われてたことでしょう。
ただ内容はなく難しい言葉を使った日記みたいな感じです。

ちなみにこの本ってノンフィクションなのだろうか。
著者自身、京大院卒みたいだけど。

あと解説が本庄まなみ(笑)
posted by Liu at 09:10| Comment(0) |

2009年07月30日

海辺でロング・ディスタンス。

「海辺でロング・ディスタンス」を読み終えました。
川島誠はいつよんでも青春エロ小説。
不可でもよかったのだが家族構成がうちにてたり
終わりの方でなんか感じたので可にしときました。

うちも男3人兄弟。(僕は真ん中)
うちの兄弟の場合3人ともしゃべんないけど。
そして僕も高2高3と離れに住んでた。
離れてといっても家の横の駐車場の上に作った部屋。
この小説では3男の視点から物語が描かれている。
真ん中には真ん中の苦労があることもしらずに・・・
まぁ、そんな事どうでもいいか・・・。

小説はとりあえず走る事はあんまり出てこない。
ロング・ディスタンスしてるシーン出てきたっけ?
タイトル買いをするとハズレ。
川島誠買いなら期待通りって感じ。
まぁ僕は川島誠はあまり好きでは無いので・・・。
posted by Liu at 09:07| Comment(0) |

2009年07月29日

美しい時間。

「美しい時間」を読み終えました。
大人な人が読む本ですね。
実際に50代になってから読んで見たい本。
小池真理子の「時の銀河」では「私が語りはじめた彼は」を
思い出しました。
村上龍の「冬の花火」ではそんな50代僕には無理だなって感じ。

僕は美しい時間を重ねていけるだろうか。
それとも時は重なっていけば美しく見えるものなのだろうか。
50代になったら確認したいと思う。
まぁ覚えてればだけど・・・


ところで名前が同じな村上龍だが、
彼の作品を読んだのは今回が初めて。
「限りなく透明に近いブルー」や
「コインロッカー・ベイビーズ」など作品名は知っているが
読んだことはない。
読まなきゃとは思っているのですが・・・なかなか手が出ません。
まぁ、そのうちに。
posted by Liu at 22:19| Comment(0) |

2009年07月26日

ラッシュライフ。

「ラッシュライフ」を読み終えました。
う〜ん・・・ごちゃごちゃしすぎて訳が分からない。
伊坂幸太郎らしいと言えばらしいのだが・・・
僕は映画「メメント」を思い出した。
とりあえず時系列をいじりすぎて僕の頭は混乱状態。
途中で分かってくるんだけど・・・
読み返すほどの面白味も僕は感じなく。
作品間リンクはいくつかあったけど・・・
う〜ん・・・
で結局何が言いたかったのかが分からない。
悪い事ばかりじゃないよって事?
カオス理論?
みんな繋がってるって事?

群像劇なら「ドミノ」の方が僕は好きかな。

でもこの作品も評価高いんですよね。
もう一度読めば評価があがるかもしれないけど・・・
もういいや(笑)

ちなみにこの作品も映画化されてるんですよね。
堺雅人と板尾創路が気になります(笑)
posted by Liu at 14:18| Comment(0) |

2009年07月21日

包帯クラブ。

「包帯クラブ」を読み終えました。
結構好きです。
今までの天童荒太のは僕は少し、いやかなり重すぎて・・・
この作品はいい意味で軽い感じで僕にはちょうどよかった。

たぶん僕は悪い意味で精神年齢が低くこういう学生物?に弱い。
この本を読んで「なにそんな甘いことを」って
思う人もいるかもしれないけど僕はなんか分かる気がする。

他人には何でもないような事が大切だったり、
他人には何でもないような事で傷ついたり
人それぞれ物事の受け取り方は違うんだって。

僕は横着者だから包帯なんてまかないけど
つばくらいつけておこうかな。。。

そして表紙には映画化された時のキャストの写真なのだが
その写真をみながら小説を読むとなんかいい感じ。
柳楽君がスキンヘッドじゃないのが残念。
posted by Liu at 21:35| Comment(0) |

2009年07月19日

片眼の猿。

「片眼の猿」を読み終えました。
展開もテンポもよくパパッと読み終えました。
けど・・・この作家との相性でしょうかね・・・
言わんとしてることは分かるのですが・・・ねぇ。
ストーリーがぐだぐだ?
そこには重きを置いていないのか?トリック?騙すことが重要?
なんか命が軽いんだよね。
重いものと描こうとしてるかのように見えて軽く見えてしまう。
僕の見方が悪いのか・・・

重松清と僕の相性が悪いように、
道尾秀介との相性も悪いんだろう。
けど読み続けていれば「あの歌がきこえる」に出会えたように
いい作品に出会えるかもね。
またそのうちに。
posted by Liu at 14:08| Comment(2) |

2009年07月16日

時の渚。

「時の渚」を読み終えました。
久々のハードボイルドもの。

元刑事で探偵と言うハードボイルドにありがち?な設定。
ストーリーもありがちと思いきや・・・

ちょっと前の話なのでPHSで追跡って言うのが・・・
今ならGPSで追跡かな。
ドラマCSIなどではよく使われている。

なんか設定は無理くりな気がしないでもないが、
ラストにかけて涙もあり面白かった。
この作家、冒険物を書いてるみたいなので
他の作品も読んで見たくなった。

なんか最近「良」評価ばっかだな・・・
当たりもなく外れもなく・・・
すんげー面白い作品に出会いたい。

そう言えば去年僕を読書にはめさせた「一瞬の風になれ」が
文庫化されたらしい。
追記もあるとか・・・本屋寄って見よう。
posted by Liu at 09:09| Comment(0) |

2009年07月11日

終末のフール。

「時の渚」を読み終えました。
昨年の10月以来のひさびさ伊坂作品。
地球滅亡まであと3年、終末を前に過ごす人たちの話。
たぶん誰もが自分だったらと置き換えながら
読む作品ではないだろうか。

映画アルマゲドンではブルースウイルスの活躍で
小惑星の爆発に成功して地球は滅びる事はなかったが
この作品では・・・

まぁ設定には無理があるにしても
それはまぁエンターテイメントなんでよしとしても・・・
相変わらず結末がない。
有耶無耶なままに終わっていく。
読者に考えさせたいのだろうか。
それがらしいと言えばらしいのだが・・・

それでもそれなりに楽しましてもらいました。
嫌いじゃ無いです。
posted by Liu at 19:22| Comment(0) |

2009年07月08日

レインツリーの国。

「レインツリーの国」を読み終えました。
いい話です。
どこがいいかって書くと内容にふれてしまうので
書けないのですが・・・
有川浩の代表作図書館シリーズの図書館内乱に出てくる書籍。
「図書館シリーズ」を読んでみたいのですが
なかなか文庫化されないので。


普段何気なく使ってる言葉も、
普段何気なくしている行動も、
受ける側にとっては感じ方が違うということ。
たとえば一つ上げると
「傷つけた埋め合わせに自信もたせてやろうなんて
本当に親切で優しくてありがとう。」
なんだか胸に突き刺さります。
この台詞は主人公の一人が本心から言ったことではないのだが
僕には思い当たる節がいくつもあります。



今まで沢山の言葉を言ったり、書いてきたけど
どれくらいの人を傷つけてきたのだろう。
たとえそれが自分の意図とは違うように捕らえられたとしても
傷つけたことに変わりはないのです。



あっ、この本は恋愛小説です。そしてピュアです。
大人な人は何をきれいごとをとあるかもしれません。
僕がガキなんでこの本が気に入ったのかもしれません
posted by Liu at 09:34| Comment(0) |

2009年07月06日

あの歌がきこえる。

「あの歌がきこえる」を読み終わりました。
重松作品では初めて「良」評価+「涙」付。
当時の曲と思い出がつづられた作品。
今までの重松作品とは違い重い空気もなく、
また自分の中高時代を重ねながら読みました。
残念ながら僕とは時代が10年くらいずれているので
ちゃんと知っている曲はRCの「トランジスタラジオ」
くらいでしたがそれでもなんか懐かしい感じがしました。

僕の中学生時代バンドブーム全盛期。
兄貴からかりてBOOWYの曲を聴いたり楽器を買ったのも中学時代。
当時はバービーボーイズが好きでサックスを買おうと
お金をためていたが何故かベースを購入(笑)
ジュンスカ、ユニコーン、BOOWY等のバンドスコアを買ってきて
毎日練習してたな。

高校に入ってからは尾崎を聴きはじめギターも買って
尾崎、長渕を弾き語る日々。詩・曲も作り始める。
お正月にはボーリング場でみんなで弾き語りしたり、
2時間電車に乗って宮崎市内までギター持って行って歌ったり・・・

(これやってたのは大学時代の帰省した時だっけ?)
今でこそ帰郷すると弾き語りしてる若者がいるけど
当時、延岡はもちろん、宮崎市内でも路上で歌ってる人なんていなかったよな。

週末は僕の部屋や友達の部屋に集まって酒飲んでタバコ吸って・・・
いつのまにか僕の部屋ばっかしになってた気がするけど(笑)
今考えればよくうちの親は気付かない振りをしてくれていたな。
絶対タバコ臭かったはずなのに(汗)
卒業式の前日も飲みまくって友達は二日酔いで式に参加してたな。
僕は登場人物ヤスオのようにミュージシャンになることに憧れ
とりあえず東京だろって何故か横浜の大学を受けて合格して
夢を抱いて東を目指した。
上京する日は見送りに来てくれた友達に住所を書いたピックを
渡したっけ。なんであんな事したんだろう。カッコ悪(笑)

そんな懐かしい思い出が次々によみがえってくる本です。
なんかいいです。
posted by Liu at 09:44| Comment(2) |