2010/10/30更新 「走ることについて語るときにLiuの語ること最終章」
2013/09/15更新 「Liuの出場全レース結果+α」 
2011/02/18更新 「Liuが読んだ本」 
2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2009年07月03日

1Q84。

「1Q84」を読み終えました。
初の村上春樹の小説です。
感想は・・・『オウム』です。
まぁあっちは農場ではなくPCのパーツ屋でしたが。
それはおいといて・・・村上春樹の小説ってファンタジー系なの?
気になるところがいっぱいあって、で?って。
その気になるところも書きたいのですが・・・
これから読む人もいると思うので。
そして今まで本を読んできてはじめて感じたのですが、
最後の方になるにしたがって、
「えっ?もう終わっちゃうよ。もっと読みたいんだけど」って。
それもこれも謎が多すぎるからと思います。
それが面白かどうかは別として。

そしてこの「1Q84」7/1にBOOK1だけで100万部を突破したらしい。
BOOK2の方も87部なのでこちらも100部突破は時間の問題だろう。
だってBOOK1をよんだらBOOK2が読みたくなるもん。
そしてBOOK2をよんだら・・・

「1Q84」の影響はいろいろ出ていて本に出てくる小澤征爾指揮シカゴ交響楽団の『ヤナーチェク/シンフォニエッタ』に問い合わせが相次いでいてこちらも売れているとのこと。
そのほかにも本に出てくる「チェーホフ全集」にも問い合わせが殺到していて「サハリン島」だけ抜粋した新装版が7月10日に発売されるらしい。

とにもかくにも話題性も影響力もある人だ。
posted by Liu at 23:06| Comment(5) |

2009年06月13日

パイロットフィッシュ。

「パイロットフィッシュ」を読み終えました。
春樹チルドレンの一人?大崎善生の作品。
春樹チルドレンのなんでも長男だとか(笑)
そしてなんでも春樹氏が作家になる前にやっていた
ジャズバーに通ったこともあるとか。

んで、本の方は・・・
そんなに嫌いじゃない。
特にこれと言った事もなく淡々と進んで行くが、
時にゾクッと鳥肌のたつ言葉があったり、
ハルキストには受け入れがたい作品らしいが
何せ僕は前にも書いたように村上春樹の作品を
「僕が走ることについて・・・」以外読んだことがないので
それがよかったのか。

記憶か・・・
十代の頃嫌っていた大人にさえなれていない僕を
あの頃の僕が見たらなんて言うだろう。
今の僕を知っていても同じ事を詩っていただろうか。

僕の記憶の湖にはパイロットフィッシュがいますか?
posted by Liu at 00:12| Comment(1) |

2009年06月10日

遊戯。

「遊戯」を読み終えました。
いろんな謎を残したまま物語は・・・

帯に書かれてる「最大の謎。解けない謎」に間違いはなかった。
この作品が書かれたのはすでに癌に侵されてから。
そして結末を迎えることなく藤原伊織氏は亡くなられた。
2007年5月のこと、まだ59歳。

読みはじめから引き込まれていって
読み進めるとさらに引き込まれていく。
そしてこれから?と言うところで終わってします。
この先どういう展開に持っていこうとしていたのだろうか。
あの銃の持つ意味は?
表紙の自転車と弾丸の意味は?
いろんな謎を残したまま・・・


巻末には遺作となった「オルゴール」も収録されています。
この短編だけでもこの本を読む価値はあると思う。

ただ今回は作品が未完なので
Liu評価は無しとさせていただきます。
posted by Liu at 22:16| Comment(0) |

2009年06月08日

月光。

「月光」を読み終えました。
前半がエグ過ぎて読むに耐えられない。
嫌悪感しかない。

誉田哲也の作品は「ストロベリーナイト」や
「ジウ」シリーズのようにエグくても引き込まれるような作品。
「Over the Wind」におさめられてる
「見守ることしかできなくて」の温かい話を
読んできただけに今回読んだ「月光」は残念だった。

後半はそれなりに読めるようになってくるのだが・・・
それでも前半の嫌悪感を引きずって読んでしまい
最後までストーリーに引き込まれることがなかった。



で、朝、品川の本屋につくまでは恩田陸の「エンドゲーム」
と思ったのだが帯に○○シリーズの第3弾って書いてあったので
止めてそばにあった藤原伊織の「遊戯」にした。
遺作となった「オルゴール」も収録されているらしい。
posted by Liu at 22:02| Comment(0) |

2009年06月05日

悼む人。

「悼む人」 を読み終えました。
3人の目線から描かれた『悼む人』とそれをとりまく人達の話。
すんげーいろいろ考える、考えさせられる。

自分の死と向き合う巡子の話では涙した。
けど・・・『悼む人』に共感はできない。
やっぱり見も知らぬ人を悼むより
自分の母親を想うべきではなかっただろうか。
死んだ人を悼むことも大切"かも"しれない。
けど今を生きている人を想うことの方が
もっともっと大切だと僕は思う。
母親が死を前にして会いたいと願っているならなおのこと。
その想いが届かなかったことが残念でならない。
今まで沢山の死を悼んできて健康だった人が
突然亡くなった話も聞いたことがあるはずなのに
母は病気なんてしない人・・・
その場ですぐに帰っていれば・・・
それともそれもまた彼の中のルールなのか。

本書の中で『悼む人』自身が言っているがただの自己満足。
僕の目にも結局『悼む人』は自己満足の為だけに行動して
その自己満足のせいで周りを振り回しているよう思えた。
確かに『悼む人』に感謝する人もいるかもしれない。
話を聞いてほしい人がいるかもしれない。
けどその行動が周りに与えるマイナス要因の方が
大きく思えてしかたがない。
そして死を平等に受け入れることが可能なのだろうか?
彼の中のルールでは母親の死さえも
他人の死と同等に扱わなければいけない。
涙を流すことも許されず感情を押さえ込まなければいけない。
本当に同じように悼めるのか?本当に感情を殺せるのか?

悼むきっかけは友人の死?友人の命日を忘れたこと?
だったらもっと必死にもがき苦しんで生きることが、
悼むことになったのではないかと僕は思う。


なんて事を書いてきたけど、考えなんて人それぞれだし、
僕は神や仏になんの信仰もないからそう思うのかもしれない。
ただ2月に帰省したときは祖父母のお墓参りに
行こうと思う僕もいる。
矛盾してるな・・・
僕もまたエゴの塊だから。

僕は思う。
生きていた事を覚えておいて欲しいとは思わない。
それよりも今ここに生きている事を知ってもらいたいと。
出合った人達を心に刻みたいと。

なんか他にももっといろいろ考えたんだけど・・・
うまく書けないや。
とにかくいろいろ考えさせられた本です。
posted by Liu at 23:06| Comment(0) |

2009年05月28日

私が語りはじめた彼は。

「私が語りはじめた彼」を読み終えました。
5人の私が語る一人の彼の話?
う〜ん・・・この本も評価高いんだけど僕には・・・
特に何事もなく物語は淡々と進んで行く。
何事もなくはないか・・・
彼が語る私達も読んで見たかったかな。
彼がどんな人物なのか見えてこない。
物語全体的に人間の持つ嫌な部分が書かれていて
心休まる部分がない。
しいて言えば「予言」がよかったが・・・
う〜ん・・・ごめんなさい。
たぶん僕がガキのせいで理解しきれてないんだな。
もしくは理解したくないのか。
posted by Liu at 23:01| Comment(0) |

2009年05月27日

1Q84発売。

村上春樹の5年ぶりの新作長編小説が発売されたらしい。
先日、川崎の本屋で予約を受け付けていたので
本でも予約するのか?って思ってたけど、
めちゃくちゃ売れてるらしい。

んな訳で帰りにBOOK1stで少しだけ立ち読み。
分厚い本が2冊。。。
う〜ん・・・どうでしょう。
そもそも村上春樹の作品は"Liuが読んだ本"の1冊目
「走ることについて語るときに僕の語ること」しか読んだことない。
「ノルウェーの森」も読んだことないんだよな。
ハルキストではないので冒頭だけでは面白さが分からないのか。
誰か買って読んで見て面白かったら教えてください。
そして僕に貸してください(笑)

昨年の本屋大賞の湊かなえの「告白」か「贖罪」でも買おうかな。
それとも東野圭吾の「パラドックス13」か
山崎 ナオコーラの「男と点と線」、恩田陸の「エンドゲーム」
白石 一文の「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」、
山崎 豊子の「運命の人」道尾 秀介の「龍神の雨 」・・・etc.
やばい・・・読みたい本がたまっていきます。
posted by Liu at 22:35| Comment(6) |

2009年05月21日

さまよう刃。

「さまよう刃」を読み終えました。
重い題材です。
被害者が更に被害者になって、そして加害者になって
加害者は被害者者になって・・・・
映画の『評決のとき』みたいな話?
『評決のとき』は人種差別で、「さまよう刃」は少年法。

話的には胸糞悪い話。
ラストも全然浮かばれない
なんでああいうことしといて、ああなる?
せめて他の結末にしてもらえたならまだ救いがあったのに。

そしてそんな題材が最後のトリック?の為だけに
書かれたのなら・・・



次は暖かい話が読みたくてやっぱり森絵都の
「風に舞いあがるビニールシート」を購入。
posted by Liu at 09:11| Comment(2) |

2009年05月18日

海の底。

「海の底」を読み終えました。
昨年読んだ「空の中」と同じ有川浩の作品。
そう言えば有川浩って男だと思ってたら女性の方でした。
そんな彼女の自衛隊三部作作品の最後の作品。

いきなり敵と遭遇します。
そしていきなり・・・所々涙を誘います。
先をどんどん読みたくなります。
終わりの方があっけなく片付いて行きますが・・・
ラストはいい感じです。

が・・・僕は「空の中」の方が好きかな。

残り一つの「塩の街」そのうち読んでおこう。
ビニールシートも文庫化されてたな・・・買わなきゃ。
posted by Liu at 22:42| Comment(0) |

2009年05月11日

葉桜の季節に君を想うということ。

「葉桜の季節に君を想うということ」を読み終えました。
うん、面白いですね。
探偵時代の話は結末がよくあると言うか・・・
すぐに分かるトリック?答え?なので必要な話なのかどうか・・・
それ以外の本ストーリーには僕は騙されました。
えっ?そうなの?って。
少なくとも「ジェシカ・・・」よりは全然面白い。
無理があると言えばあるが・・・まぁ小説なのでそれもよし。

とりあえず読んで騙されてください。

面白いと騙されるもよし、面白くないと騙されるもまたよし。
posted by Liu at 14:41| Comment(3) |

2009年05月06日

アナン、

「アナン、」を読み終えました。
ファンタジーもの?
別にSFとかファンタジーとか嫌いじゃないのだが・・・
この本は・・・
一応、泣ける本で検索して買った本なのだが、
全然泣けやしない。
その上・・・長い。

内容はホームレスの男に拾われた子供の成長の話。
そしてその子供が不思議な力を持っていて、
周りの人たちも変っていくそんな話?
確かに前半は面白くラストに向かってどうなるのか
すごく気になるのだが・・・
ラストは・・・ふ〜んって感じ。
Amazonでの評価はかなり高いのだが・・・
僕的には・・・なしだな。

泣ける本誰か教えて。
posted by Liu at 15:25| Comment(0) |

2009年04月23日

Story Seller2。

「Story Seller2」を読み終えました。
今回も面白い話いっぱいです。
7人の著者は道尾秀介が沢木耕太郎に代わったて
あと6人は同じ人達です。
以下、各作品の感想。

沢木耕太郎「マリーとメアリー」
もちろんノンフィクション?もの。
ふふ〜んって話。
途中で海外ドラマのスーパーナチュラルの話が出てきてびっくり。
沢木氏はこんなの見ることもあるんだね。

伊坂幸太郎「合コンの話」
こんな書き方もあるんだと思った。
いつもながらいろんな人の視点から描かれていて
途中訳分からなくなるのだが面白い。
この人の本にはいつも関心させられる。
大事なのは中身だよ。

近藤史恵「レミング」
「サクリファイス」の外伝。
やっぱりサクリファイスのサスペンス部分は
余計だよなって再認識させられる。
だって普通にスポーツ物として面白い。
そう言えばランスはジロにどうやら間に合うみたい。
5月が楽しみだ。

有川浩「ヒトモドキ」
う〜ん気持ち悪いです(笑)
「空の中」、「Story Seller」の著者なので
ちょっと期待していたのですが・・・
いい意味で裏切られたと言うか・・・
落ちはちゃんと落としてくれるのですが
やっぱり気持ち悪いです(笑)

米澤穂信「リカーシブル」
前のStory Sellerでは唯一僕が好きになれなかった
「玉野五十鈴の誉れ」の著者。
今回は長篇小説の一部を短篇に凝縮した物らしいのだが、
だから最後も途中で終わってる。
すごく気になる。
続きはでるのか?

佐藤友哉「444のイッペン」
前のStory Sellerの中の「333のテッペン」の著者。
その続きの話、444は無理やリな感じだが。
まぁイッペンとテッペンも無理やりだが。
で、土江田の正体は???

本多孝好「日曜日のヤドカリ」
前のStory Sellerの中の「ここじゃない場所」の著者。
その後に「MOMENT」も読んだけどよかったな。
今回のはそんなに好きではないけど
後書きに書かれた言葉にひかれた
「今、光が見えなくても、人はその更に先の光を
探して生きて行けるものでしょう。」


そんな作品達の詰まった「Story Seller2」。
とにかくボリュームも内容素晴らしい。
前作に続き今回も「優」評価です。
posted by Liu at 20:51| Comment(0) |

2009年04月21日

Over the Wind。

「Over the Wind」を読み終えました。
セカンドウィンド外伝?の「ワンデーレース」は
その名の通りワンデーレースの話。
ワンデーレースはツールと違った面白さがある。
Jスポーツでクラシックとか見てても面白いもんな。
んで、この話を読んでたから先日のかすみがうら完走したのかも。

またジウ-シリーズなどの著者、誉田哲也の
「見守ることしかできなくて」もそうくるか!と良かったです。

川島誠の「内緒だよ」は意味不明。
スポーツじゃなくねぇ?エロ詩吟?

その他は・・・う〜ん・・・
この本1600円もするのだが・・・
ハードカバーで買う本じゃないよね。

そう思うと「Story Seller」のできのいいこと。
今読んでる「Story Seller2」もやっぱりいい感じです。
これで780円だもんな。
超お買い得です。
まだの方はぜひ。
posted by Liu at 09:20| Comment(0) |

2009年04月16日

結局買っちゃった本+α。

今朝、品川駅の本屋で結局「Over the Wind」を買いました。
凹んでる今の気分には爽やかな青春スポーツ物がいいと思って。
もともとこの本は「セカンドウインド」の外伝である
「ワンデイレース」を読みたくて前から買うと決めていた本です。
あっ「セカンドウインド」は川西蘭の自転車ものの小説ね。
他にも誉田哲也の書いた作品もあるらしく、
「ジウ」「ストロベリーナイト」の著者がどんなスポーツ青春を
描いてるのかが気になります。

で、もう一冊見つけた本が・・・「Story Seller2」。
発売されてるのも知らなくてたまたま見つけて・・・
今回の作家は沢木耕太郎、伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、
本多孝好、他・・・買わずにはいられないでしょう。
全部書き下ろしで780円、安すぎます。
前回は"優"をつけたこの本、今回も楽しみです。
posted by Liu at 09:16| Comment(0) |

2009年04月15日

まだ遠い光 家族狩り 第五部。

「まだ遠い光 家族狩り 第五部」を読み終えました。

やっぱり僕に光は見えませんでした。
なんか有耶無耶な終わり方。
光が見えなくても、光が指す方向くらい示して欲しかった。
大人になりきれない大人を描きたかったのか、
大人になりたくない子供を描きたかったのか、
家族愛?無償の愛?
結局の所、何も解決していない気がする。
まぁ、解決なんて永遠にしない問題なんだろうけど・・・

次はさわやかに先日発売された「Over the Wind」と
いきたい所ですが、、、「アナン、」の予定。
もしかしたら明日駅の書店で「Over the Wind」を
購入してるかもヽ(´ー`)ノ
posted by Liu at 21:28| Comment(0) |

2009年04月10日

巡礼者たち 家族狩り 第四部。

「巡礼者たち 家族狩り 第四部」を読み終えました。
第三部で少し見えた光もやっぱり幻だったのか・・・
暗い影だけが強調されていく。
そこに影があると言うことは反対には光があるはずなのに・・・

第四部ではいろんなことが見えてきて、
いろんな事が繋がって、いろんな事が大きく動くのだが、、、
あ〜ぁ、そっちに動いちゃうか・・・はぁ・・・
それぞれがそれぞれにドツボにはまってく・・・
やぱり絶望しか見えてこない。
みんな何処にいこうとしてるの?


いよいよ最終の第五部「まだ遠い光」に続くのだが・・・
本当に遠いよ・・・本当にそこに光はあるのだろうか?
posted by Liu at 22:53| Comment(0) |

2009年04月09日

贈られた手 家族狩り 第三部。

「贈られた手 家族狩り 第三部」を読み終えました。
前半のリストカットの所で背筋がゾクッと・・
嫌な感じで淡々と進んで行くのですが・・・

途中、少しだけ光が差し込む。
けどそれが本物かどうか区別がつかない。
みんなが少しずつ変わっていくけど
変わることは正なの?悪なの?本当に変わってるの?
誰が正しくて、誰が間違ってるのか・・・
何が真で何が偽なのか・・・
愛の為に人は人を殺すのか・・・
愛の為に人は自分を偽るのか・・・
愛さえもエゴに感じてしまう・・・
やはり未来には絶望しかないのか。。。

物語は後半へ。。。
posted by Liu at 09:06| Comment(0) |

2009年04月07日

遭難者の夢 家族狩り 第二部。

「遭難者の夢 家族狩り 第二部」を読み終えました。
家族狩りって家族を狩っていくから家族狩りなのか?
にしてはまだ2家族目?

で、なんか自分の弱さを描かれているようで痛いです。
自分の汚さを描かれているようで痛いです。
身体も心も痛いです。
そしてやっぱり明るい未来が見えません。
僕はこの物語の最後までたどり着けるのでしょうか。

今、第三部を読んでますが・・・
やっぱり痛いです。
posted by Liu at 08:54| Comment(0) |

2009年04月02日

幻世の祈り 家族狩り 第一部

「幻世の祈り 家族狩り 第一部」を読み終えました。
五部作の第一部です。

電話相談のシーンから始まってどんどん場面がかわっていって
えっ?オムニバス?短編集?って感じ進んで行きます。
場面が変りすぎて最初の方は全然意味が分かりません。
後半でやっとつながってくるのですが・・・
まだ5分の1なので先が見えません。
なんか嫌な未来が見えるのですが・・・どうなるのでしょう。

この小説の中の世界もひどいけど、
現実の世界はもっとひどいんだろうな。
ただただ僕は無関心を装ってるけど・・・
posted by Liu at 22:29| Comment(0) |

2009年03月31日

彗星物語。

「彗星物語」を読み終えました。
主人公の少年は73年生まれなので僕とほぼ同世代。
うちの実家も祖父母、両親、3兄弟で8人家族で住んでました。
まぁ、そんなことはどうでもいいのですが・・・

大家族と留学生のほのぼのとしたお話です。
とにかく犬とおじいちゃんが面白いです。
おじいちゃんは面白いだけでなくかっこよくもあります。

ラストの方ではウルっときちゃいました。
が・・・
予想ほどではなく・・・ちょっと残念。

ちなみに僕もホームステイしたことありますが、
やっぱり言葉が通じないと面白さが半減します。
そう言えばステイ先のパパが
H本をこっそり見せてくれたのを思い出しました(笑)
posted by Liu at 22:43| Comment(2) |