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2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2009年03月26日

ピース。

「ピース」を読み終えました。
いろんな謎が結局何も解決されないままに終わり。
読者に考えさせすぎだろ。
ここ最近のひどい睡魔のせいで電車でも寝ぼけながら
読んでたから大事なところを見落としたのかも。
だって全然頭に残ってないもん。
全然って事はないか・・・
何故題名が「ピース」なのかとかは分かったけど・・・
あと文庫本の表紙の意味も。
で?って・・・

他の人の評価は結構高いみたいなので本当は面白い本なのかも。
ただ僕の睡魔を打破するほどの面白さではなかったみたいです。

次は天童荒太の・・・といきたいとこですが、
5部作みたいなのでもう1冊別の作家を挟むことに。
んな訳で次は宮本輝著の「彗星物語 」。
泣けるみたいなのでちょっぴり期待。

ではでは。
posted by Liu at 09:43| Comment(0) |

2009年03月19日

あふれた愛。

「あふれた愛」を読み終えました。
う〜ん・・・特に何もなく・・・読み終えました。
まぁ、僕自身愛にあふれていないせいかもしれませんが。
4つの作品が書かれているのですが、
どれもコップを傾けたからあふれてしまった?そんな愛の話?
意味わかんないか。。。
心の弱さとかそんなのを書いているんだろうけど、
救われはしないかな。
逆に辛くない???
まぁいいや・・・

とりあえず泣ける本募集中。
今日は「アナン」と「彗星物語」を買いました。
僕の涙腺を刺激してくれるでしょうか。
posted by Liu at 21:48| Comment(2) |

2009年03月17日

償いの椅子。

「償いの椅子」を読み終えました。
沢木冬吾作品は「天国の扉」に続き2作品目。
「天国の扉」もそうだったのだが途中ちょっと中だるみが・・・
あと登場人物が多くてちょっと把握しきれなかった。
ハードボイルドな主人公かっこいいのだが、
サブキャラがちょっと弱かったかな。

で、日本でこんなことありえるのか?
まぁなくはないけど・・・
こんなにドンパチ打つのは「あぶ刑事」、いや「西部警察」か
償いにしては人殺しすぎだろ。
今まで散々悪い事やっといて仲間が殺されたから復習って・・・

「天国の扉」とつくりは似ていると思うのだが、
僕は「天国の扉」の方が好きかな。

で次の本を本屋で探してて天童荒太のことを
誰か書いてたなってのが記憶の片隅にあって
手にとった「あふれた愛」。
あれっ?またやっちゃった?ダブった?
それもこの本ダメだしされてるじゃん・・・
まぁ、買っちゃったから読みますけど・・・
posted by Liu at 12:41| Comment(0) |

2009年03月13日

時生。

ちょっと前に「時生」を読み終えました。
少しだけ泣きました。
号泣とまでは行きませんでしたが・・・うるっときました。
いい話です。
「明日だけが未来じゃない」
心に残りました。

ただ・・・

内容はタイムスリップもの?
自分の未来に影響を与えすぎてるので
タイムパラドックスが起きまくりのはずなんですが・・・
まぁ小説なんで。
で、途中が無駄に長い?中だるみするかな・・・
あと拓実が結局成長してない?
最後まで他人のふんどしで相撲をとってる気がする。
もう少し成長させて欲しかった。

んな感じ。
ではでは
posted by Liu at 21:24| Comment(0) |

2009年03月06日

向日葵の咲かない夏。

「向日葵の咲かない夏」を読み終えました。
このミス2009年度作家別で1位にと言う帯にひかれて・・・
ただ別にこの作品が選ばれたわけではないんですよね。

この作品自体は・・・
今の僕が読む作品ではないですね。
重いです。
ミステリーと言えばミステリーなのだろうけど・・・
なんか変な感じ。
全然入り込めないし・・・
希望もないな・・・家族ってこんなもの?
はぁ・・・
まぁいいや・・・


次は友人が泣けると勧める東野圭吾の「時生」
本がシワシワになるまで泣かせてください。
posted by Liu at 09:12| Comment(0) |

2009年03月04日

神様からひと言。

「神様からひと言」を読み終えました。
過去に読んだ萩原浩作品「噂」「誘拐ラプソディー」とは
また違ったテイスト。三作品とも全然違う??
僕は3つの中では今回のが一番好きです。

最初、読み始めは「つまらなそうだな」って思うんですけど
読み勧めるうちにはまっていきます。
途中途中に出てくるジョンがいい感じです。
久しぶりにラストもすっきりと終われたし。
最後の方に詰め込み過ぎの感もありますが・・・でも面白いです。


僕も以前コールセンターで仕事していたことがあるんだけど
本当に理不尽な奴とかいるんだよね。
何回言っても分からない奴とか。
まぁ、そんなことはどうでもいいか・・・

とりあえず・・・
僕も新宿中央公園にギターもってジョン会いに行こうかな(笑)
posted by Liu at 09:26| Comment(4) |

2009年02月27日

ジウ3 新世界秩序。

「ジウ3 新世界秩序」を読み終えました。
ジウシリーズついに完結です。
3にきてちょっとトーンダウンというか・・・
いや、スケールはでかくなってるんですが
雑になってる?
なんか途中、主人公の一人の美咲がウザい?
最後はそれなりにジーンとさせられるのですが・・・
2からでてきた黒幕もこっち側のあいつも・・・
なんか無理やり終わらせた感じで、
ジウに関しても分からないことだらけで・・・
う〜ん、あと一歩って感じです。
でも十分楽しませてもらいました。
たぶん、続編はないのかな?

「ストロベリーナイト」の姫川玲子シリーズの方の
文庫本化を待ちたいと思います。

ちなみに品川駅の書店ではジウシリーズ全部ランキング入り、
ジウ1は売り切れ状態。
ストロベリーナイトもずっと上位に入ってます。
誉田哲也大人気です。

ではでは。
posted by Liu at 09:08| Comment(0) |

2009年02月25日

ジェシカが駆け抜けた七年間について。

「ジェシカが駆け抜けた七年間について」を読み終えました。
う〜ん・・・よく分からない。
途中の話は必要なのか?
僕が何か見落としているのか?
どこにミステリーがあるのかがよく分からないのだが・・・
時系列???
普通の話?

で、血液ドーピングの話が出てくるのだが
規制前にそれをやってつるし上げを食らうのだが・・・
これってA-RODと同じだよね。
なんてことはどうでもよくて・・・

次は「神様からひと言」のはずでしたが
ジウさんに呼び止められまして・・・
ジウ3が発売になったので早速購入しちゃって
読まずにはいられないので先に「ジウ3」を。

ではでは。
posted by Liu at 09:03| Comment(0) |

2009年02月21日

誘拐ラプソディー。

「誘拐ラプソディー」を読み終えました。
面白かったです。
ありえない設定、展開なんですが微笑ましく読めました。
題名通り誘拐の話なのですが何故か温かく何故か笑えます。
泣けはしませんが、ホロっとはするかな。
いつも言ってますが面白い本はサブキャラがしっかりしてます。
そしてこの本もそれぞれにキャラがたっていていい感じです。

ちなみにこの本はSさんから借りていて、この本の他に
同著者の「神様からひと言」も借りているのですが
同じ作家を続けて読むと飽きちゃう事があるので、
次は歌野晶午著の「ジェシカが駆け抜けた七年間について」を。
「神様からひと言」はその次に読まさせていただきます。

ではでは。
posted by Liu at 20:16| Comment(2) |

2009年02月18日

となり町戦争。

「となり町戦争」を読み終えました。
う〜ん・・・なんとなく言いたい事はわかるんだけど・・・
入り込めなかったな。
淡々と進んでいく展開に途中だれちゃって、
そんなに分厚い本でもないのに長く感じた。
なんとなく疲れた一冊でした。
シュールっていえばシュールで同著者の「バスジャック」に
通ずるとこもあるのですが・・・

僕的には「バスジャック」の方が好きです。
posted by Liu at 08:58| Comment(0) |

2009年02月14日

イニシエーション・ラブ。

「イニシエーション・ラブ」を読み終えました。
う〜ん・・・最後から2行目にそんなに驚きもなく。
「ふ〜ん」って感じで終わりました。
サイドAとBにしない方が驚くと思うんだけど・・・
まぁ、普通の恋愛小説と言うか。
僕には全然ダメですね。
あっ、別にトリックと言うか何と言うか、
それが理解できてないわけではありませんので。
期待しすぎたのかな・・・
あとサブキャラが弱すぎかな。

ちなみに物語と同時期、僕が小学生の頃、
うちにはPC-8801mkIISRがありました。

ラストの驚きなら「噂」の方が全然いいですね。
それもこちらは最後の1行で持ってきますからね。
「えっ?マジで」って。
そう考えると・・・「噂」はラストがよかったのか・・・
優に格上げしとくかな・・・
posted by Liu at 18:21| Comment(3) |

2009年02月10日

天国の扉 ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア。

「天国の扉 ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア」を
読み終えました。
いや〜長かった。
読み終えるのに10日以上かかったのここ最近は無かったな。
実際に本を読んだ日数は7日だけど、それ以上に長く感じた。
だからかな中だるみと言うかなんというか・・・
後半は一気に展開していってラストに向けて加速して
畳み掛けて行くんだけど。
それまでが長い。

内容的には面白いです。
名雲家の血の話?になるのかな。
正義とは?愛とは?命とは?
ラストはハッピーなのか?
その後の人生は?考える事満載です。

Knockin' on heaven's doorと言えばBob Dylan。
映画ビリー・ザ・キッドの挿入歌。
ビリーの場合は銃で、名雲の場合は剣。
どちらにしろ沢山の人が死んでいく。

ところでお前の叩いている扉は本当に天国の扉か?




いまはちょっと長いの勘弁ですが
同著者の「償いの椅子」は必ず読みたいと思います。
posted by Liu at 09:51| Comment(0) |

2009年02月09日

BOOK1stへ。

今日は会社帰りに新宿のBOOK1stへ。
会社帰りと行っても隣のビルのなのだが・・・
この本屋広いんだけど各フロア?のアクセスがしにくい。
今日は文庫コーナーしか見なかったからいいけど
全部見ようとするとたぶん面倒だと思う。
あっ、文庫もわかれてたりするんだよな・・・
あっち見るの忘れたな。。。
あっ、ちなみにこのBOOK1stまだ全部回った事ありません(^^ゞ

で、今日購入した本は次の3冊です。
「イニシエーション・ラブ」乾くるみ著(友人お勧め)
「となり町戦争」三崎亜記著(バスジャックと同じ著者)
「ジェシカが駆け抜けた七年について」歌野晶午著(なんとなく)
どれも2,3日で読み終わりそうな薄い本。
今読んでる「天国の扉 ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア」が
面白いんだけど・・・長くてですね(^^;
パパッと読める本を手に取ってしまいました。
本当は同じ沢木冬吾の「償いの椅子」とか読みたかったですが、
ちょっと分厚かったんで・・・
あっ、同じ理由で友人お勧めの「ハサミ男」も今回は却下。
また次の機会に。

先月は10冊も読んだのに今月はまだ1冊目。
年間100冊の道は遠いです。
posted by Liu at 23:22| Comment(2) |

2009年01月29日

ジウ2 警視庁特殊急襲部隊。

「ジウ2 警視庁特殊急襲部隊」を読み終えました。
今回は主人公の2人の視点、
プラスもう一人の視点からの話が描かれています。
もう一人はジウのパトロン?黒幕?
そんな人の生い立ちも描かれて・・・
いきなりエグイシーンから始まりますが・・・

いろんな展開があって、彼があぁで、彼女があぁで、
ふむふむ・・・面白いです。
なんだろう、同じ人が死ぬ話しでも「疾走」や
「独白するユニバーサル横メルカトル」などとは違い不快感が
あまりないんですよね。
エンターテイメントとして読んでるからかな。
とにかく早く「ジウ3新世界秩序」が読みたいです。
来月には文庫本が出る予定なので楽しみに待ちたいと思います。


次は「天国の扉 ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア」です。
先日読んだ「最悪」なみに分厚いです。
ハードボイルド・ミステリーらしいので楽しみです。

ちなみに今まで読んだのハードボイルドもの
「いつか、虹の向こうへ」、「テロリストのパラソル」は
両作品とも「優」の評価をつけてます。
男はやっぱりハードボイルドでしょう。
posted by Liu at 21:47| Comment(0) |

2009年01月26日

顔のない敵。

「顔のない敵」を読み終えました。
対人地雷をテーマにした話。
ミステリー短編集なのだが、それぞれがリンクしている。
話的にも面白いし、いろいろ考えさせられもする
ただ・・・人を殺した犯人が罰せられないのが・・・
確かにそれなりの理由があるのだが、
殺しちゃったら・・・
地雷を作ってる人と同じになるだろ。
理由があれば・・・みたいな感じになっちゃってるけど、
悪いことは悪い。
その後も地雷撤去に従事してえらいみたいに・・・
その前にやることあるだろってね。
やっぱりちゃんと捕まるべきです。

次は「ジウ2 警視庁特殊急襲部隊」です。
昨年末に読んだ「ジウ1 警視庁特殊犯罪捜査係」の続編です。
posted by Liu at 10:10| Comment(0) |

2009年01月22日

独白するユニバーサル横メルカトル。

「独白するユニバーサル横メルカトル」を読み終えました。
短編集なのですが・・・
何を伝えたいのか分からない。
虐待の仕方?拷問の仕方?
読み終えた後の爽快感も感動もない。
表題に惹かれて手に取ったが・・・まぁこんな事もあります。
もう鬼畜系?グロオンリー系?は勘弁です。

まだアメリカンサイコの方が・・・あれもなにないけど・・・

ちなみにこの本、
「このミステリーがすごい!2007年」の1位なのだが・・・
これってミステリーなのか?
どこがミステリーなのかを教えてもらいたい。

次は「顔のない敵」です。
前に読んだ「セリヌンティウスの舟」の石持浅海の作品。
表紙に惹かれて手に取りました。
ではでは。
posted by Liu at 21:52| Comment(0) |

2009年01月20日

セカンドウィンド2。

「セカンドウィンド2」を読み終えました。
前作から約1年、待ちに待った続編です。
相変わらずみんないいキャラしています。
今泉なんかさらに磨きがかかってます。
新しく登場してきた仲間もいい感じです。
やっぱり青春っていいな。スポーツっていいな。
ただ今回はレースシーンが少ないので
それが一つ物足りなかったかな。
「セカンドウィンド3」に続くみたいなので
そちらを楽しみに待ちたいと思います。
あと外伝になる「ワンデイレース」と言う短編も
出るみたいなのでこちらも楽しみです。

そう言えばランス・アームストロングは2009年1月18日、
ダウンアンダー・クラシック2009で現役復帰した。

で、次は「独白するユニバーサル横メルカトル」。
やばっ・・・グロイ。。。
なんでこんなの手に取ったんだろう。。。
鬱です。。。
posted by Liu at 09:37| Comment(2) |

2009年01月16日

最悪。

「最悪」を読み終えました。
う〜ん・・・どうでしょう。
ラストの方で・・・う〜ん・・・
まぁ「疾走」よりは未来があるかな。
Amazonとかの評価をみると最高に面白いとか書いてる人いるけど
そんなに人の不幸が面白いかな・・・
僕なんてダメなやつに自分を重ねちゃって・・・
僕の未来を見てるようです。
川谷のおっさん・・・
凹みまくります。
はぁ・・・

気分を入れなおすために次は「セカンドウィンド2」です。
待ちに待った続編です。
やっぱり爽やか青春!!でしょう。
HAPPYな気分をお願いします。
posted by Liu at 20:45| Comment(0) |

2009年01月14日

ジェネラル・ルージュの凱旋。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読み終えました。
ジェネラル・ルージュこと速見部長の話。
今回はサスペンスと言うより権力争い?病院の実情?
とにかく面白いです。特に後半一気にきますね。
今まで読んだシリーズの中では一番好きです。

この本は前作の「チーム・バチスタの栄光」、
「ナイチンゲールの沈黙」を読んでから読んだ方が
より楽しめると思います。
時系列で言うと「ナイチンゲールの沈黙」とほぼ同時期の話です。
この後の話になる「螺鈿迷宮」も読んだ方が流れが分かるかも。

ちなみに今年映画化されるみたい。
原作では田口と速水が同級生で40代なのだが
映画では田口が竹内結子で速水が堺雅人・・・
まぁ、映画ですから・・・

第4弾の「イノセント・ゲリラの祝祭」も早く読みたいですね。
速水の医学部時代の話「ひかりの剣」も・・・
ってか全部繋がってるみたいなので
海堂尊の残りの作品全部読みたいです。

で、今読んでるのは奥田英朗著の「最悪」。
また鬱になりそう。。。
posted by Liu at 09:02| Comment(0) |

2009年01月08日

噂。

「噂」を読み終えました。
サスペンス物、面白かったです。
ただ・・・ラスト・・・僕は好きくないです。
あと2人の刑事のキャラが強くて、サブキャラが弱いかな。
なので「良」止まりかな。
でもラスト以外は面白くてどんどん先が読みたくなる感じです。
そんなことよりレインマンが怖くて夜道を一人で歩けません。
香水買いに行こう。。。

と思ったら
今日は「ジェネラル・ルージュの凱旋」の文庫本発売日。
早速購入して帰りから読んでます。
これもまたすぐ読み終わっちゃいそうです。
ではでは。
posted by Liu at 23:24| Comment(0) |