2010/10/30更新 「走ることについて語るときにLiuの語ること最終章」
2013/09/15更新 「Liuの出場全レース結果+α」 
2011/02/18更新 「Liuが読んだ本」 
2014/01/11更新 「History of Liu's Running Shoes」 

2013年08月01日

やっと4キロ。

やっと4キロ。



んっ?



先日10キロって書かなかったっけ?
って、今回は減量の話。

ダイエット開始から1カ月。
軽く10キロくらい落ちると思ってたのですが(^^;)

ほぼ毎朝6〜10キロのラン。
休足は30日間で3日。
けど落ちないね〜。
7年前は簡単に落ちたんだけどな。
しかも走らずに。

年のせいかな、、、もう来年40だもんなーぁ。

なんて年のせいにしちゃってますが、
落ちない原因は明らかに酒のせい。
7年前は普段はお酒は一滴も飲まなかったから。
それが今では・・・
休足日より休肝日の方が少ないじゃないかって(笑)
酒飲んでなければあと5キロは落ちた気がする。
なら酒止めればいいじゃん。
って飲まずにやってられっかっつうの。

んで昨夜もグビグビっと発泡酒500缶2本。
気休めの糖質OFF(`ε´)
次にハイボールにいきたい所を強靭な忍耐力で我慢(笑)



って訳で酒止めずにダイエット続けます。
予定よりは遅れますが、なんでもかんでも我慢して
続けてもどっかで必ず歪みが出てくるから。
とは言え8月中にあと5キロは落としたいので
週3日はお酒を控えようと思います。
まぁなんとかなるでしょう。

いや、なんとかしないと。

だって気がつけば白馬まで後1カ月ちょっと。
ランの方も距離を少しずつ伸ばしていかないと。
先週20キロ挑戦して返り討ちにあったからな。



頑張れ俺。






あーぁ、なんでいきなり50キロにしたんだろう。
posted by Liu at 09:09| 日記

2013年07月24日

やっと10キロ。

ども。
7月に入ってから朝ランを始めて当初1キロで
ゼイゼイ言ってましたが2キロ、3キロと距離を伸ばし
7月も下旬に入りやっと今日、朝ラン10キロ達成。
今も6キロ過ぎくらいからはゼイゼイ言ってますが、
一応60分はギリギリ切ってます(^^;)

ほんと7月頭の走り始めは500mとかで吐き気して、
すぐに歩いてそれでも2キロも走れなくて、、、
正直、10キロ走れるようになるまで20日以上かかるとは
思ってなかったけど。
まぁ、おんたけボラ以降は1日も休まず走れてるし、
この調子で行けば20キロもすぐに余裕じゃねぇ?
なんていまだ甘い考え。

成長しないな俺。

って訳で浩子さんのセミナー申し込み。
中級だし、20キロだし、、、厳しいか?
ダメなら途中で離脱すればいいしね。
あと3週間くらいあるし、なんとか間に合うかななんて。

やっぱり甘い、、、

あと8月の終わりには外輪山一周でもいこうかなんて
無謀なことを考えています。

もう呆れて言葉も、、、


でも、、、


楽勝でしょう(笑)



あっ、減量の方は、、、


ビールが止められずに全然進んでないです。
よく膝壊れないな。
夜も走れるようにになれば少しは落ちると思うのですが。


今は我慢です。


ならビール我慢しろよってね、、、





早く帰って風呂入って、プシュー、、、
posted by Liu at 21:24| 日記

2013年07月19日

おんたけウルトラトレイル ボランティア その2

日曜日。
2時時間くらいは眠れただろうか。
4時30分には着替え荷仕度をすませ、朝の大滝村を散歩。
スタート地点まで行って戻ってくると5時過ぎ。

日曜日の仕事は100マイルの選手の通過確認と
100マイル、100kmともに最後の給水。
6時に到着してテントを組み立てしばし休憩。
朝ご飯、宿で受け取った握り飯を食す。
7時くらいに地元のボランティアの方が
水と紙コップを運んできてくれた。
ここは小エイドなので置かれているのは水だけ。
あとは僕らの声。



最初に選手が到着したのは8時過ぎ、100キロコースの選手。
9時間を切れる素晴らしいタイム。
見るからに速そうな体型。
軽く給水すると軽やかに爽やかに駆けていった。

上位の選手に共通しているのはみんな爽やか(笑)
余裕があるって言うか、みんな気さくに話してくれて
行ってきま〜すって駆け出していく。
僕が走った時はこの地点ではボロボロで悲壮感しかなかったけど(笑)

10時を過ぎたころから日差しが強くなり選手を苦しめる。
10時10分に100マイルの1位の選手が到着。
100マイルスタートから14時間後だ。
100マイルの選手はここからループゾーンに入って
20kmを回ってここに戻って来る。
ここまですでに128kmを走ってこの仕打ち。
しかもかなりの上りがあり険しいコース。
とても想像できない。



12時を過ぎると到着する選手の間隔が徐々に短くなる。
14時間を切ると翌年から100マイルへの参加資格が貰えるため、
14時間切りを目標にしている人も多くいた。
今年は距離が少し短く残り8kmだと知ると
14時間切れるかもと元気よく走りだす選手も。

日差しはますます強くなり、トレーナーの方が
ペットボトルを加工してかぶり水を用意。
首にかけてあげるとみんなとても気持ちいいと大好評。

15時を過ぎるとまだまだ余裕な人、もうギリギリな人、いろいろな表情が。
ただ水をさしだすとみんな笑顔で応えてくれた。

15時半くらいに横浜にバスで帰る人はもうすぐ撤収すると伝えられる。
まだまだ選手は途切れることなくこのエイドに辿り着いているのに。
とりあえず時間がくるまでひたすら水を配り続けた。


僕は頑張って言葉があまり好きじゃない。
特にここにたどり着いた選手にかける言葉じゃない。
だってみんな十分過ぎるほど頑張っきてるから。
頑張らないと89km地点なんてたどり着けないよ。
だから僕は選手を笑顔で迎える、ナイスラン!って。
そして、行ける!行けるよ!と送り出す。

まぁ誰も僕の笑顔なんて待ってないだろうけど(笑)

そうこうしていると16時に迎えのスタッフがきて
僕とトレーナーの方は帰りのバス乗り場でもある
ゴール地点へ向かう。



道中たくさんの選手がいた。
ずっと走ってきて残りあと少し。
もう足は棒のようで、足裏には靴擦れ、
爪が死んじゃった人もいるだろう。
体中いろんなところに痛みがあるだろう。
それでもみんなゴールを目指す。
その向こうに何があるのかを知る為に。
なんだってできるんだと証明するために。
そんなことを思ってたら泣きそうになった。



ゴール地点につくと続々とフィニッシュする選手が。
拍手で迎える。



100キロって普通走る距離じゃない。
それでもここにきた選手は走り続ける。
変わりゆく天候と戦いながら。
上昇する気温と戦いながら。
体中の痛みと戦いながら。
これまでの自分と戦いながら。
そんなみんなを僕は無条件に尊敬する。



最後はエイドをでたあと痛みで遅れたと聞いた仲間を
途中まで迎えに行って併走させてもらって、
ゴールするのを見届けて17時。

感動をありがとう。

横浜へのバスに乗り込んだ。
帰りも渋滞があったものの6時間で横浜到着。
帰りも運転手さんお疲れ様でした。




実に中身の濃い2日間だった。
最近、走ることを忘れている僕にはいい刺激だった。
また走りたいなって思わせてもらった。
今回ボランティアに参加して本当に良かった。
来年は選手かボランティアか分からないけど、
またあの場所に戻ろう。


運営スタッフの皆様、地元のボランティアの皆様、
その他ボランティアの皆様、応援の皆様、
参加された選手の皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
posted by Liu at 09:40| 日記

2013年07月17日

おんたけウルトラトレイル ボランティア その1

おんたけウルトラトレイルは2年前に初めて参加した
トレイルの大会で、昨年は100マイルに参加も40kmでリタイア。
今年は100マイル再挑戦しようと思っていたのですが、
定員があっという間に埋まってしまいエントリーできず。
今年のおんたけは多くの仲間が参加するし応援がてら
ボランティアで参加しようと。



んな訳で3年連続おんたけへGO!



レース前日は朝の8時過ぎに横浜駅近くからのバスで
受付会場の松原公園へ。
3連休と言うこともありかなりの渋滞で到着したのは16時。
8時間もかかりました。
運転手さんお疲れ様でした。

会場につくとお昼ご飯をいただきました。

その後受付終了の18時までぶらぶら。
レースに参加する何人かの知り合いの方に挨拶。
17時くらいにようやく自分の配置を知らされる。
ここで同じグループの方と顔合せ。
スタッフ1名?とボランティア3名とトレーナー1人。
ボランティアの2名の方は小江戸大江戸でもお会いした方で
ひさびさの再会を喜ぶ(^^)
そうこうしてる間に18時になり仮眠をとる宿に送ってもらう。
で、お風呂に入って夕飯。
さっき食べたばかりですが(笑)

20時過ぎに100マイルの選手が宿の近くを通過するので応援に。
みんな元気いっぱいに駆け抜けていきました。
この時は、、、

21時過ぎからボランティアとしての最初の仕事のため、
松原公園に戻りました。
最初の仕事は100キロ参加の選手をスタート地点に運ぶバスに
誘導することです。
スタート地点にはすでに満員状態の体育館しかなく
みんなぎりぎりまで公園にいたいようで。
22時を過ぎてもバス待ちの列は途切れることなく。
23時くらいがピークで150人以上の待ちがでていたと思う。
けどみんなちゃんと並んでくれて混乱も罵声もなく(笑)順次バスへ。
23時40分のバスに最後の選手を載せて土曜日の仕事は終了。
念の為、23時45分まで予備のバスに待ってもらい、
誰も来ないことを確認して無人のバスはを帰して僕らも帰路へ。
さぁ、宿に戻ろうとスタッフの車に乗り込むと
遠くからバスに乗り遅れた選手が一人。
トイレに行っていて遅れたと、、、
僕らは一旦車を降りてスタッフの方が選手をスタート会場へ送りに。
なんとかスタート3分前に到着できたらしい。

( ´ー`)フゥー...

戻ってきたスタッフの車で改めてて宿へ。
朝5時過ぎに集合すること確認して仮眠を。


続く。。
posted by Liu at 22:52| 日記

2013年06月11日

UTMF 2013 レース後

僕が会場に戻ったのは朝4時くらいだったかな。
それからマッサージを受けて荷物を受け取って着替えて
ゴールしてくる人たちが眩し過ぎて
会場にいることが恥ずかしくなって逃げ出したくて
僕は会場を早々に後にした。



駅まで歩いていると1台の車が止まって
僕を駅まで乗せて言ってくれると言う。
僕はそのありがたい言葉に甘えさせてもらった。

その方もUTMFに参加してて体調不良でDNFしたらしい。
駅までの短い時間だったけどいろいろ話させてもらった。
その方はUTMBに今年出場するらしい。
頑張ってくださいと握手して駅で別れた。

僕は駅からの高速バスで横浜へ向かった。
その後は深い眠りに落ちて・・・



今年のUTMFでは本当に多くの人に声をかけてもらった。
スタート前からレース中、リタイアした後も、
帰りの河口湖駅近くでも・・・
だからこそ完踏したかったんだけど・・・
いや完踏しなきゃいけなかった。

スタート前にも絶対に完踏だけはすると
何人かの人に約束した。
それを守れなかったのも悔しい。

また第9エイドでは僕が最後の到着者になってしまい
多くの人を待たせてしまったことも
申し訳なく思っている。

ほんと今年のUTMFは悔しい思いしかない。
去年のあの感動から一転。




やっぱり完踏して笑いたい。




もう一度僕は笑えますか?

両手を挙げてゴールラインを超えられますか?

とりあえずランニングシューズを買いに行こう。
posted by Liu at 22:30| 日記